恋愛は直感か、頭で考えるものか?の答えが出た!恋愛で信じるべき直感とは

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Googirl編集部

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2012.04.14.Sat

頭で考えた恋愛と、直感的な恋愛には差があるはことが多い。そのはざまで悩み、頭で考えた恋愛を選んでしまう人もいると思います。
しかし実は、恋愛においては直感を最優先するのが正解。恋愛のはじめはもちろん、恋愛中の直感も信じていいんです。恋愛で信じるべき直感と、その理由をご紹介します。

「口ではうまく言えないけどけど好き」「一目惚れ」の直感

「どこが好きなの?」と聞かれても、恋愛の場合、どこが好きか口ではうまく説明できないものですよね。同じ条件でも、好きな相手と、好きになれない相手がいます。一目惚れの場合も同様で、「理由もなく好き」なのが恋愛。
実は好みのタイプは、脳の扁桃体という部分から生まれてくる感情。扁桃体は、3歳までの刷り込みにより、自分の好みのタイプが決まります。扁桃体の判断が、ドーパミンを出すかどうか決めているんですね。3歳までに決まるので、好みのタイプは身近にいる両親や兄弟姉妹に似ていることが多いようです。

「外見で判断する」直感

例えば合コンで、「パッと見この人と恋愛はできない」という直感を持ったとしましょう。しかしすぐ後に、「外見で人を判断するなんて大人としてダメ」と自己嫌悪したり、「意外と運命の人の可能性もあるかもしれない」と可能性に入れてみる人は多いと思います。
この場合、はじめの直感を信じましょう。内面は、必ず顔つき、雰囲気、口調、声、たたずまいなどの外見にあらわれるものです。20代にもなれば、仕事・恋愛・友達と様々な人に出会ってきていると思います。そこで自分なりの肌で人となりを感じる感覚は、身に付いています。頭で考えて分からないときは、はじめに戻ってパッと見の印象を参考にしましょう。

「目を見るだけで相手の気持ちが分かる」直感

目と目を合わせるだけで心が通じ合うような安心感を感じたり、目を見るだけで嘘をついているのがわかるなど、「目は心の窓」とよく言いますよね。実はその通りで、目は脳の感情中枢の窓になっています。
目と目で通じ合うコミュニケーションは、オキトシンというものに関連します。オキトシンは、別名「恋愛ホルモン」。他者と一対一の絆を育み、相手の感情を読みとるなど心を通じ合わせるのに重要なホルモンです。目を合わせるだけで分かり合えると感じたり、安心感のある相手との関係はバッチリ。逆に目を合わせてみても、分かり合えない、よそよそしい、怪しいと感じる場合はその直感も正解。

いかがでしたが?人間も動物です。特に恋愛においては、頭で考えるよりも、直感を重要視しましょう。

b>ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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