これは痛い!ひどすぎる勘違い男の実話を集めてみました

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2012.05.25.Fri

自分に対して自信を持っていることは素晴らしいこと。しかし、自信過剰になるのは考えもの。近頃、自信過剰になり「怖い」を通り越して「痛い」と思える男性がちらほら!一体どうしたらそんな風に物事をポジティブに受け止めることができるのか!?
今回は、そんな痛すぎる男達の実話を集めてみました。

ツイッターのコメントを自分のことだと思い込む痛すぎる中年男

A子がツイッターに書いたコメント『ずっと好きだった人のことをそろそろ諦めようと思います』に対して、お世辞にもカッコ良いとはいえない中年男が勝手に「自分のこと言っているのかな…ウヒヒ」と勘違いしていたことが発覚!
しかも、そのことを中年男は、周りに自慢気に話していたと聞き、著者はさらにビックリ。一体、どうしたらそんな勘違いができるのか!?永遠の謎。ちなみにその女性が好きだった男性は、若くてカッコ良い、その中年男とは正反対のタイプでした。

「嫌いってことは好きってことに繋がっているんだよね?」と何度も聞いてくる粘着男

E美が合コンに行ったときの出来事。彼女の隣に座った男性は運悪く生理的に受け付けないタイプだったそう。そのため、その男性から話しかけられても、素っ気なくしていたらしいのですが、それがその男性のツボだったようで「俺のこと嫌い?嫌いってことは好きってことに繋がっているんだよね?」としつこく聞いてきたとか…。彼女は腹が立って、その男性のことを殴りたい気持ちになったと言っていました。しつこい男性は嫌われますよね。

電車の中で勝手に「周りが自分を見ている」と勘違いする自意識過剰男

Yさんの元恋人は電車に乗ると、ものすごく自意識過剰になったそう。特にその日のファッションや髪型がきまっていると「俺すごい周りから見られている気がする…」「あそこにいる女性からカッコイイって言われた」などと自意識過剰な発言を繰り変えして、彼女をうんざりさせていました。そんなことを堂々と言うってことは、日頃から「自分は特別」だと思っている証拠。非常に痛いですよね。

ギターの生演奏をプレゼント!究極のナルシスト男

Tちゃんが以前いいな、と思っていた男性は究極のナルシスト。自称ミュージシャンという肩書もすでにアレですが…、女性の口説き方には唖然としてしまいました。その男性から「スタジオ取ってあるから、ギターの演奏聞きにきてよ」と言われた彼女。その時、彼女はその男性に気があったため、ドキドキしながらスタジオに向かったそう。しかし、スタジオでギターを演奏しながら、明らかに自分に酔っている彼の姿を見て、彼女の恋心は一気に冷めました。やっぱりナルシストすぎる男性は痛い!

ライター:羽音(はのん)
東京在住のフリーライター。恋愛や美容について執筆しています。趣味はスペイン映画観賞、人間観察。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。