気付かぬうちにあなたの気力を吸いとる「吸血鬼男」にご用心!
Written by:Googirl編集部
2012.04.10.Tue

この人と話していると、なんとなく「疲れる、暗い気分になる、やる気がなくなる、モヤモヤする、嫌な気分になる」という人はいませんか?
そんなカレは、人の気力をすいとる「吸血鬼男」かもしれません。付き合っているカレが吸血鬼男の場合、お付き合い自体考えたほうがいいかも・・・「吸血鬼男」の言いがちな特徴フレーズをご紹介します。
パターン1:「それの何が楽しいの?」「理解できない」「くだらない」「意味がない」
女子の皆さんにはそれぞれ、オシャレやカフェ巡り、神社仏閣や美術館巡りなど、好きなものやハマっていることがあると思います。趣味嗜好は人によって違うので、中にはわかる人にしかわからないものも。でも楽しいことがあると、人に話したくなるのが乙女心ですよね。
それに対して、上記のような、全てを否定するような言葉をかけられた場合。せっかくの楽しい気持ちや上がっていたテンションも、一気にガタ落ち。自分の好きなことに対しても、これってそんなにつまらないことなのかな?と疑念が湧いてしまいます。
興味がなくても、「楽しそうだね」と話を聞いてくれるだけでいいのに。好きな相手の好きなものを応援できないなんて、悲し過ぎますね。
パターン2:「家にいるのが好きなんだよ」「やりたいことがない」「めんどくさい」
天気もよくて、やっと2人の予定が合った休日。どこかに出かけようと誘っても、上記のようなことを言われた場合。
1、2回なら許せますが、それが毎回続いて、出掛ける気なし、趣味なし、向上心なしではつまらないですよね。2人でいるだけで満足してくれているとは、思わないように。ただめんどくさいだけです。新しいことや楽しいことを一緒に経験してこそ、健全なお付き合いですよ。
パターン3:「何か楽しいことないかな」「面白いことしてよ」
実に他人任せなフレーズですね。自分で面白いことをしようとか、楽しいことをみつける気はありません。この姿勢はずっと変わらないでしょう。
パターン4:「でもさぁ」「そう?」
他人の長所を絶対に認めまいとしようとする男子、時々いますよね。例えば友達の昇進について会話をしていたとしましょう。「でもさぁ、あいつお調子者だから人柄で認められたんじゃない」など、絶対に褒めようとせず、けなしはじめる男子。
何があっても、一切認めずに「でも」「そう」ばかり繰り返す場合。一体世の中の何が気にくわないのでしょうか。聞いているだけで悲しくなりますし、ゲッソリ疲れますよね。
意外と身近にいる吸血鬼男。人生に疲れているのかもしれませんが、こちらの気力まですいとるのは、やめてほしいもの。元々持ち合わせている性格なので、なかなか直りませんよ。
ライター:宮野茉莉子証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」
がモットー。

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