妊娠中にしておきたい「旦那教育」!?

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Googirl編集部

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2012.06.04.Mon

産後に、育児と家事問題で旦那と大喧嘩をしたり、離婚を考える女子は多いもの。男性は自分の体や生活が変わるわけではないので、どうしても「子供を持ち、親になる自覚」に疎いんですね。
そこで大切なのが、「妊娠中の旦那教育」。「赤ちゃんを育てる」「家族になる」という自覚のサポートを、女子がやってあげましょう。妊娠を2人で楽しむ、2人で共感体験することで、産後の夫婦関係も変わってきます。
押し付けると反抗すると思うので、さりげなく生活に折り交ぜて言ってくださいね☆


1、基本的な家事を教える&習慣付ける

一昔前は親との同居も多く、男性が家事をしなくても成立していました。しかし核家族となり、働くママが増える現代においては、旦那の協力がなくてはまずやっていけないと思って。旦那があまりに非協力的だと、2人目を諦めたり、産後欝になる、離婚をするリスクも高まります。
具体例として、子供は病気を貰ってくることが多いのですが、中には未だに特効薬のない病気もあります。子供の病気は必ずママにうつり、病気が治るまで約1週間ずっと寝込むという事態に。旦那が家事をしない場合、病気にかかった子供も自分もレトルトご飯、洗濯物もない、という状況になりかねません。
産後は、夫婦どちらかが子供の様子を見ていないといけないため、家事を教えることができません。妊娠中に「一緒にやろう」「私が料理するから、洗濯物たたんでおいて」など、家事を分担するよう習慣付けておきましょう。


2、「何もしてない」わけじゃないことをわかってもらう

1日中船酔いをしているかのようなツワリに、産後の赤ちゃんにつきっきりの生活。中には「何もしてないじゃん」「いいよなー楽で」と言う男性もいるんです!ツワリ期に無理すると流産しますし、何一つできない赤ちゃんのお世話をするのは当たり前のこと。
ツワリ期には、一緒に検診に連れて行ったり、妊娠本を読ませる、他の出産経験者の話を聞いてもらう。産後は赤ちゃんの世話を頼む。話を聞かせたり体験してもらうことで、「何もしてない」どころか、「命を育むという大切なことをしている」ということを知ってもらいましょう。


3、胎児の成長を一緒に楽しむ

ほっといても父親の自覚はつかないので、妊娠期から一緒に胎児の成長を楽しみ、「一緒に出産へ向かっている」という意識付けをしましょう。
例えば、検診のエコー写真を見せる、一緒に検診に行く、赤ちゃんの状況を詳しく話すなど。妊娠するのは女性ですが、成長は一緒に楽しむということは、後々の育児においても大切です。


4、スキンシップ&セックスする

妊娠初期・後期以外は、切迫流産・早産の可能性がない限り、セックスOK。実は妊娠中に怖いからとセックスレスになり、産後もずっとセックスレスのカップルは非常に多いのです。体調がよければセックスをしたり、イチャイチャするなど、積極的にスキンシップはとっておきましょう。


5、マッサージしてもらう

妊娠中は急激な体の変化もあり、足がむくんだり、腰が痛くなるなどの体調不良を伴うもの。せっかく旦那がいるのなら、マッサージしてもらいましょう。妊娠期にどれだけ体が変化し、大変かということは知っておいて貰った方がいいですよ。


6、不安な気持ちは言う

妊娠して不安にならない女性はいません。「流産しないか、出産できるか、育児ができるか」など、初めてのことに不安ばかり。そんな時は一人で抱え込まず、旦那に相談しましょう。
実は女性の心のケアは、妊娠期はもちろん、産後も旦那にとっては大切な仕事。育児においても、不安になったり、行き詰まらない女性はいません。そんな女性の不安を二人で分かち合い、協力する方法を見つけることが必要になります。産後も協力し合いたいと思うなら、妊娠中から正直な気持ちを伝え合うようにしましょう。

ライター:宮野茉莉子
証券の営業を経て、現在フリーライター&子育て中。読書、写真、旅、お酒、哲学が好き。「哲学=アート。自由▽ オリジナリティー▽ 実験的に物事を考える。」がモットー。

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