将来の結婚相手に「やってはいけない」恋愛テク3選

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宮本彰子

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2017.09.10.Sun

結婚適齢期は人により異なると思いますが、結婚を意識した時には今までとは違う視点で相手を探しますよね。そうして見つけた理想の結婚相手に対して、いつもと同じ恋愛テクニックを行ってしまっていませんか? 実は結婚したい相手の場合、やってはいけない恋愛テクニックというものが存在します。今回はその恋愛テクニック3選をご紹介いたします。

男性に追いかけさせる

恋愛テクニックの王道といえば、男性に追いかけさせるというものです。たとえば自分の趣味を優先させたり、LINEの返信は遅くしたりと、付き合っていてもまだ手に入っていないと男性に思わせるための小悪魔的テクニックです。けれど、一般的に知られている男性を追いかけさせるためのテクニックを結婚したいと思っている男性に対して行うと、のちのち苦労することになります。では実際、「付き合っている時に男性に追いかけさせていた」いう女性の話を聞いてみましょう。

「夫はもともと恋愛に奔放なタイプで、なかなか落ちない私に夢中になってくれたんだけど、結婚しても気が抜けなくて困っています。習い事の先生がカッコイイのなんてウソをついて気を引いたり、いつまでたっても夫婦というより恋人の延長のような関係です」(専業主婦・35歳)

▽ 追いかけさせて結婚したことにより、この女性は一生相手に自分のことを追いかけさせる努力をし続けなければいけなくなってしまったそうです……。小悪魔テクニックは、結婚相手にはあまり好ましくないテクニックと言えます。

セックスの頻度を調整する

離婚理由の上位にいつも上るのは、性の不一致です。セックスレス・性的異常など、性の問題は結婚前に見極める必要があります。実際、結婚前と後にセックスの頻度が変わってしまいとまどう男性の声があります。

「付き合い初めの頃、誘っても断られることが多かったから、彼女はセックスが好きじゃないんだと思ってた。自分も淡白だからちょうどいいなって思って結婚したんだけど、結婚したとたんに毎日求められるようになった。話を聞くと、セックスをしすぎると大切にされないと思って断っていたらしいんだけど、昼は仕事で夜はセックスって生活じゃ、正直身がもたない」(銀行員・33歳)

▽ 彼の言うままセックスに応じるのではなく、3回に1回は断るという恋愛テクニックがありますが、その場合はこのような事態を招いてしまうことがあります。もしも結婚を見据えて付き合うのであれば、お互いの性の不一致を招くのを避けるためにも、我慢をしたり相手に合わせ過ぎる性生活は避けましょう。

過剰な家庭的アピール

家庭的な女性というのは、男性ウケがとてもいいです。そのため、将来の結婚相手と意識している人にはつい家庭的アピールをしたくなりますが、これは自分の首を締めることになります。実際、結婚が決まったものの、非常に困った状況に陥ってしまった女性の話があります。

「お互いに実家暮らしで彼は全く料理ができないんだけど、つい私は実家では料理担当ってウソをついてしまった。来月から一緒に住む予定だから、毎日泣きながら料理の練習をしている」(保育士・26歳)

▽ 恋人同士であれば自分をよく見せることはプラスになりますが、結婚し一緒に生活することになれば、それは全てバレてしまいます。結婚したいと望んでいる相手にこそ、できる限り自然体で接しましょう。

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記事を書いたのはこの人

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宮本彰子

気持ちが重めな平成女。腰掛けOLから腰掛けホステスを経て、現在はお気楽OL兼、主婦(未婚)やってます。正攻法だけじゃ勝てない、恋愛の邪道を世の中に広めるべくWebライター始めました。