夫婦関係を破壊する妻のプチ地雷行動6選

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有希

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2017.09.05.Tue

「親しき中にも礼儀あり」ですが、気を許せる旦那さまの前ではついつい無礼な行為をしてしまうこともあるかもしれません。そんなつもりはなかったのに……なんて後悔しないためにも知っておきた地雷行動。今回は夫婦関係を破壊するNG行動をまとめてみました。

1. 疎外感を与えるような実家での行動

どんな時も自分の味方になってくれるのが家族ですが、実家へ帰省中に旦那さまが疎外感を感じるような行動はNG。実親に旦那さまのことを愚痴りすぎると、実親は旦那さまから無意識に距離を置いてしまうもの。息抜きは大切ですが、旦那さまの悪口や陰口はほどほどに。

2. 女友達の前でイジる

いくら親しい仲とはいえ、女友達の前でイジりすぎるのは厳禁。ないようにみえて、意外と高いのが男のプライド。冗談半分であっても、旦那さまの心をズタズタに傷つけている、なんてこともあるので要注意です。

3. 携帯電話をこっそり見る

目の前にあったからついつい手が伸びてしまった……そんな軽い気持ちであっても自分以外の人の携帯電話をこっそりみるのはルール違反。
たかが携帯、されど携帯。やましいことはないのに携帯電話をのぞかれたことにショックを受けたり、妻の裏切り行為と感じる男性もいます。携帯電話をこっそりのぞき見ても何も解決しません。夫婦関係に不安や心配を感じたら直接気持ちを打ち明け、コミュニケーションを十分にはかることが大切です。

4. 夫に対する言葉遣いが悪い

言葉遣いの悪さは聞き手に不快感を与えるもの。夫婦とはいえ、「親しき中にも礼儀あり」のルールを守ることは大切。とくに物事を頼むときは、命令口調にならないよう丁寧な言葉遣いを心がけるのが◎。
相手への不満がある際は、荒い口調ではなく穏やかな口調で話すよう努めるのがコミュニケーション力を高めるポイントです。

5. 夫婦ゲンカに子どもを巻き込む

夫婦ゲンカをしたとはいえ、子どもに旦那さまの悪口を言うなどして、子どもを味方につけるのは超NG行為。子どもと父親の健全な関係に悪影響を与えるだけでなく、子どもがストレスを感じ、精神面・身体面での成長にも悪影響を及ぼすといわれています。夫婦がゲンカしても、子どもは巻き込まないことは子どもの成長にとっても重要。
また、もし子どもの前で夫婦ゲンカをしてしまった際は、夫婦が仲直りした際に、子どもにきちんと説明することが大切です。

6. 弱点を突いてくる

悩みや苦労を共有し、互いに弱音を吐ける関係こそが理想の夫婦像。一方、旦那さまの弱点ばかりを指摘するような行為は、夫婦間にできた溝を深めるだけ。
とくに、夫婦ゲンカ中感情的になって暴言を吐いたり、弱点をつくような発言のせいで夫婦関係が修復不可能に陥ってしまうこともあるので要注意。

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記事を書いたのはこの人

Written by

有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr