こんなはずでは…結婚後に「詐欺だ!」と叫びたくなる妻の言動5つ

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小林ユリ

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2017.09.02.Sat

彼だって、きっとこれからあなたと共に描いていくふたりの将来に対して、夢と希望を持ってプロポーズをしたことでしょう。しかし、もしもその夢が、あなたの言動で軽~く打ち壊されていたとしたら……?
今回は、結婚後に「思ってたのと違う!」と感じてしまう、パートナーのゲンナリする言動について伺ってきました。さて、彼らはいったいどのようなタイミングで文句をためているのでしょうか?

1) スッピンばかり

「付き合ったころは恥ずかしいからという理由で全然スッピンを見せてくれなかったのに、最近では化粧をした顔を見る回数のほうが少ない。それが不満かな」(保険/30歳/男性)

▽ まわりから「枯れてる」なんて思われていたらショックですし、このさい薄化粧でもなんでもいいので、少しは気をつかうよう心がけてみてもいいのかもしれませんね。自分磨きにもなって、彼からも愛されるなんて、考えようによっては一石二鳥なのかも!

2) 汚部屋

「結婚前、彼女の部屋に行ったことがあったんだけど、すごくキレイに片付いていたんですよ。それなのに今は、あまりにも部屋が汚すぎる! 自分は掃除が下手なので尊敬していたし、キレイな部屋に住めると思っていたのに……これって、詐欺じゃないですか!?」(ドライバー/29歳/男性)

▽ どんなに掃除が嫌いだとしても、客人を招くときくらいは部屋を掃除しますからね! まれに掃除が好きな人もいますが、仕方なく掃除をしている人だって多いはずです。それなのに……こんなふうに思われていたら悲しい!

3) 洗濯物や食器などの洗い物をためる

「洗濯物や食器がたまっていても、いっこうに洗わない妻。結局は、しびれを切らした私がやることに……。いくら共働きとはいえ、家事くらい指摘される前に全部ちゃんとやってくれればいいのに」(不動産/31歳/男性)

▽ よく“家事くらい”って言いますけど、家事ってけっこう重労働じゃないですか? 気付いた方がやればいいと思います。家族なんですから、協力していきましょうよ。もちろん、それでも効率的にパパッとこなしてしまう人もいうのでしょうけれども……。

4) 料理がザツ

「付き合っていたころには、炊き込みご飯とかパエリアとか手の込んだものをたくさん作ってくれたのに、今ではパスタとか炒め物ばかり。オシャレでおいしい料理が食べられると思ったのにな~」(医療関係/29歳/男性)

▽ なんだかんだ言っても、独身時代は時間的余裕がありますから、オシャレなものやステキなものにこだわれるんです。でも、結婚後は生活することに精一杯になってしまうことも多くなります。それなのに、もう! たまに何かの記念日くらいはオシャレなごちそうを作るのでそれで勘弁していただきたい!

5) 自分の分の料理がない

「終業時間が遅いので、それに伴って帰宅時間も遅くなる。だから妻と子どもとは別々に夕飯を食べることがほとんどなんだけど、いつもオレの分の夕飯は用意されていないんだ……。余り物さえない」(営業/29歳/男性)

▽ う~ん、これは寂しい! しかし、いつも料理を作りすぎて余らせることが多いしまう筆者としては、余りを出さないようぴったりの量を作りきるスキルというのは、ぜひとも欲しいところですが。

思わず納得せざるを得ない内容のものもあれば「え? そんなこと?」とか「面倒くさいな!」などとツッコミたくなるようなものまでありました。いずれにせよ、「コイツを選んだのは失敗だったのかも……」なんて、自分との結婚を後悔されたくはないですよね。結婚したからといって、安心しきって手を抜きすぎるのはNG! パートナーから愛される努力は、怠らないようにしたいものですね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子