ラブラブ夫婦生活を送るために知っておきたい7つのこと

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有希

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2017.08.27.Sun

憧れの結婚生活、フタを開けてみると想像と違ったなんてことにならないためにも知っておきたい「結婚の現実」。今回はラブラブ夫婦生活を送るために知っておきたいことについてまとめてみました。

1. 結婚することは自立するということ

結婚すると同時に気持ちがパートナー依存モードに入ってしまいがちですが、それでは幸せな結婚生活は遠のいてしまうばかり。生活面、精神面や経済面において、パートナーに頼ってばかりではなく、お互いが相手を助け合える関係を築くことこそが幸せな結婚生活を育む上でとても重要な要素となります。

2. 円満な結婚生活に欠かせないのは「妥協」

赤の他人である二人が円満な生活を築くために必要なのは「妥協」。自分の主張ばかりを訴えるのではなく、意見の食い違いがあれば互いに歩み寄り、譲り合う姿勢こそが結婚生活を支える基盤となるはずです。

3. 義理の家族とはベストな距離感をキープする

結婚生活において悩みのタネとなりがちな「義理家族との関係」。もとは他人同士、相性が合わないこともあるかもしれません。そんな時は、お互いを敵視して関係が悪化してしまう前に、距離を保つことが大切。義理家族に対する悪口や不満は結婚生活を破綻させてしまうこともあるので、パートナーの協力を得ながら、無理をせずに自分が居心地の良いと感じる距離感をキープするように心がけて。

4. 悩みをオープンにシェアできる関係が◎

「パートナーに迷惑をかけたくない」。気遣いのつもりであっても、自分の悩みを大切なパートナーに打ち明けずにいると、二人の関係に溝をつくってしまうことがあります。ささいな悩みもオープンにシェアできる関係こそが円満な夫婦関係を築くヒケツです。

5. 「結婚はこうあるべき」という観念を捨てる

自分の父親、母親の関係をベースに「普通の結婚生活スタイル」と信じてしまうことがよくありますが、一概に「結婚」といってもそのスタイルは人によってさまざま。パートナーが描く結婚生活と自分が描いている結婚生活が同じ方向性とは限りません。「結婚はこうあるべき」という観念を思い切って捨てることで二人の明るい将来がみえてくるはずです。

6. 夫婦ゲンカを味方につける

夫婦円満の明暗を分ける夫婦ゲンカの仕方。夫婦ゲンカは大きく分けて雨降って地が固まるタイプと、夫婦ゲンカのせいで溝が深まるタイプの二つに分けることができます。その違いは、ケンカ中のマナー。いくら感情的になってしまったとしても相手を傷つけるような言動は厳禁。言葉の暴力は想像する以上に相手を深く傷つけてしまうことがあり、たった一言の発言によって関係が修復不可能な状況に陥ってしまうことも。

7. 思いやりを持ち続ける

円満な夫婦関係を築くために最も必要なのは「思いやり」の気持ち。二人が思いやりの心を持ち続けていれば、どんな苦労や困難も二人で一緒に乗り越えることができるはずです。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr