結婚したら仕事はどうする? 結婚後も仕事を続けるメリット6つ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
原桃子

Written by:

2017.08.21.Mon

今の時代、結婚しても共働きを選択する人が多いですよね。家庭を守る専業主婦も素晴らしいですが、結婚後も仕事を続けるメリットってたくさんあります。そこで今回は、結婚後も仕事を続けたほうがいい理由についてご紹介します。家事や育児との両立は大変ですが、いつか自分を救うことになるかもしれません!

結婚しても仕事をしたほうがいい理由

1. いざというとき離婚できるため

「自分の収入が一切なくなると、離婚を我慢してしまうから。結婚後に旦那がDV夫や浮気夫に豹変するかもしれないじゃない? そのときに、離婚の逃げ道がないと悲惨だと思う」(38歳/女性)

▽ 離婚すると思って結婚する人はいませんが、何があるかわからないのが結婚生活です。優しかった彼が、結婚後にDV夫やモラハラ夫に豹変することだって珍しくありません。保険をかけておくためにも、仕事は続けたほうが自分のためになるでしょう。

2. 生活面のリスクを減らすため

「旦那がリストラにあったり、病気になって働けなくなったらって考えると、ちょっと怖い。少しでも自分の収入があるほうが安心する」(28歳/女性)

▽ 生活資金すべてをパートナーに頼りきってしまうのが不安という女性も多くいます。もしもパートナーに何かあったら……と考えると、心配ですよね。少しでも収入があるほうが、リスクを減らすことができるのです。

3. 孤独にならないため

「結婚しても、社会とつながっていたいから。家庭に入ってしまうと、社会から取り残された感じがしてしまうし、家族だけでなく他人から評価されたい」(34歳/女性)

▽ 性格にもよりますが、専業主婦になると孤独を感じてしまう人もいます。家事を頑張っても、褒めてくれるのは家族だけ。月日がたてばそれも当たり前のこととなり、褒めてもらえることはなくなります。しかし、仕事は成果をあげれば評価してもらえますし、多くの人と交流がもてますよね。自分の性格にあったライフスタイル選びが大切です。

4. 好きなものは自分で買うため

「自分が欲しいものは、自分で稼いだお金で買ったほうが気持ちいい」(28歳/女性)

▽ 今までバリバリ働いてきた女性にとって、旦那の許可をもらって買い物をするのってけっこうストレスです。家事だって立派な仕事ですが、収入がないと対等じゃないと感じてしまうのです。その場合、共働きを選択したほうがストレスなく過ごせるでしょう。

5. 同居中の息抜き

「相手の家族の都合で同居することになったから。1日中お姑さんと一緒に生活するのってかなりのストレス。仕事があってよかったと思った」(35歳/女性)

▽ 仕事が同居中の息抜きとなる場合もあります。仕事を逃げ道として確保しておくのも大切。

6. キャリアを守るため

「独身時代に、頑張って積み上げてきたキャリアを捨てたくなかったから」(34歳/女性)

▽ 頑張って働いて、やっと手に入れた仕事のポジション。そうかんたんには捨てられません。結婚と仕事、迷ったら両方とりましょう!

仕事を続けることは、いつか家族や自分を守るメリットになります。フルタイムでもパートでも、自分にあった働き方ができれば理想ですよね。専業主婦でも兼業主婦でも、どちらがエライというわけではなく、自分に向いていると思ったスタイルを選ぶことが大切です。後悔のないよう、自分の人生は自分で決めましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。