自慢の妻って言われたい! 「愛され奥さま」がしていること4つ

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mashu

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2017.08.19.Sat

結婚しても、旦那さんにいつまでも大切にされたい、というのは既婚女性なら誰しも思うことですよね。そしてそんな愛され奥さまがしている習慣があれば、ぜひマネしたいものです。
ということで今回は、奥さま一筋の男性に聞いた、愛されている奥さまの習慣4つをご紹介します。

愛され奥さまの習慣4つ

1: 社会と家庭でギャップをつくっている

・ 「家庭からでて会社へ行けばそれなりの地位を任されたバリバリのキャリアなのに、家に帰ると自分だけに甘えてくれる奥さん」(30代/営業)

・ 「ふだんは育児やら家事やらに奮闘している、しっかり者で有名なうちの奥さん。でも実は僕がいないと高いところのものも取れないし、お酒を飲むとすごく無邪気になる。そういうギャップでいつまでも楽しませてくれる」(40代/製造)

▽ 男性は、奥さんの自分だけに見せる姿、社会と家庭とのギャップにやみつきなってしまうもの。結婚したからこそ見せられる姿ですよね。世間一般のイメージからは想像もつかないようなかわいい一面、優しい一面など、夫専用の姿を持っておくと良いのです。

2: 夫を童心に返らせてあげる時間をつくっている

・ 「自分の趣味を認めて、ストレス発散させてくれる時間をたくさんくれる。ゲームとかマンガとか、そういう趣味ばっかりなのに文句一つ言わない」(40代/広告)

・ 「家族といる時は父親として振る舞わなきゃいけないから、自分の時間も必要。うちの奥さんはそれを理解してくれている」(30代/営業)

▽ シビアな社会で働く男性は、何も難しいことは考えず、子どものように何かに熱中する時間が一番のストレス発散となります。そんな時間を積極的につくってくれる器の広い奥さんは大切にされて当然ですよね。日々頑張ってもらうために、若い独身だった頃の心に戻れる趣味の時間も、認めてあげられる気持ちが大切です。

3: 家事や美容の研究をマメにする

・ 「結婚年数を重ねるごとに、料理もうまくなってレパートリーも増えています。掃除や整理整頓もどんどんスキルアップしてる。感心しますね」(30代/メーカー勤務)

・ 「うちの奥さんは子どもを生んでも美容に気をつかっていて、よその奥さんよりキレイ、と自負できる。筋トレしたり、美容院にマメに行ったりしているからだと思う」(40代/営業)

▽ 家事ができたり見た目がキレイだったりすることは、やはり男性の求める奥さん像に必須なよう。特に片付けや料理はできて損はないので、結婚してすぐできなくても、テレビや雑誌などで研究する努力をすることが大切です。
また、奥さんの見た目がいつまでも若くて嫌な思いをする男性もいません。誰もが振り向くような美人を目指す必要はないので、最低でも旦那さんより太らない、年齢相応以上に老けないといったことを目標にしてみましょう。

4: いつも明るい表情と声でいる

・ 「仕事に行く前と帰った後は必ず明るい声と笑顔であいさつしてくれる。いつまでも嫁が僕の癒やしですね」(30代/営業)

・ 「朝から晩までたいてい鼻歌を歌って機嫌が良いので、一緒にいるだけで安心できる奥さん。その分機嫌が悪い時がわかりやすいので、そういう時は近寄らないようにしています」(30代/自営業)

▽ 奥さんの機嫌次第で、家の中の雰囲気も変わります。いつもイライラ、ヒステリックな奥さんよりも、いつも明るくて笑顔でいるほうが、家族を安心させるのは間違いありません。旦那さんから「いつもうちの奥さんはニコニコ機嫌が良い」と感じてもらうため、普段から口角を上げる、眉間にシワを寄せない、などの癖をつけておくといいですよ。
とはいえ、いつも家庭で気が張っていてはストレスが溜まってしまいますから、機嫌が悪い時は素直にムスッとして家族に空気を読んでもらうことも必要ですよね。ふだんは笑顔で旦那さんをうまくコントロールしつつ、自分だけの楽しみをつくることもお忘れなく。

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mashu

2歳差姉妹の母です。
アパレル業界から結婚を機にフリーライターへ転身。 妊娠中は出産のたびにキレイになれる方法、少しでも健康にお産をする方法などを日々研究し、産後の現在はいかに育児をうまく、かつ楽にこなせる方法を研究中。 子どもと手作りおやつを作ったり、子ども服をフランスやロンドンから個人輸入したりするのが趣味です。