デートしても付き合っていない!? 国際恋愛するなら知っておきたいルール3つ

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Waxy

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2017.08.06.Sun

“恋がしたい”という思いが高まるこの季節、お相手を日本人と限らず外国人にも広げてみたら、恋のチャンスも一気に高まると思いませんか? 今や国際結婚だって決して珍しくない世の中。外国人の彼と付き合ってみるのは恋愛経験を高めるうえでも大いに役立ちそうです。とはいえ、やはり異文化で育った相手だと、日本人同士のようにはいかないこともたくさんあります。ということで、まずは国際恋愛をするなら知っておきたい“ルール”についてご紹介しましょう。

国際恋愛をするなら知っておきたいルール

“デートする=付き合っている”とはならないのが、海外流恋愛!?

あくまで英語圏での共通認識ですが、デートするから付き合っているという認識は早すぎ。彼らのなかで“デート”はあくまでお試し期間。恋人として付き合うポテンシャルと価値があるかどうか、見極めるためのいわばテスト期間なのです。だから1、2回のデートをしたからといって、決して浮かれていてはいけません。
あくまで“お試し”なので、罪悪感なく他にもデートする相手が複数いることだって考えられるし、それを不誠実だと責めても相手には理解されないことがほとんど。でもよく考えてみれば、自分も複数の相手とデートすることを認められている、ということです。ある意味、恋愛強者しか生き残れないようなシビアな恋愛観といえるでしょう。

告白してお付き合いスタート…最初から“1対1”の関係を築くのは日本流!

気になった相手に告白してお付き合いスタート、というのは、日本的なお付き合いということ。私たちにとって、告白するのはとても勇気がいることです。でも外国人からしたら、まだ相手のことを恋愛相手としてよく分からないうちから、“1対1”の真剣なお付き合いをするなんて無謀なんじゃないかと思うかもしれません。広く浅い“デート”をすることで、本当に自分に合った相手を見つけてから、本格的な恋愛スタートというのはある意味合理的なシステムと考えることもできそうです。

すぐに“アイラブユー”(愛してる)を期待するのは気をつけて!

何度かデートを重ねてお互いの気持ちが一致し、意気投合したら、そこで初めて“正式(?)”な恋人同士となります。そうなったらもうその相手としかデートしないし、よそ見はしないのがお約束。しかしだからといってすぐに“アイラブユー”(愛してる)と言ってもらえると期待するのは、ちょっと気が早すぎ。
映画やドラマでは、恋人や夫婦が当たり前のようにしょっちゅう言っているような印象を受けますが、じつはとても重みのある言葉で、付き合っているとはいえ、そう簡単に口に出していいようなものではないのです。
肉親に対するような強く揺るぎない愛情、我が子に対する無償の愛に等しいものを感じた時に、初めて“ラブ”という言葉が使われます。もしあまりにも早い段階で、“アイラブユー”なんて言いつつ、でも態度が全然伴っていなかったりしたら、それは単なる遊び人の可能性が高いでしょう。

いかがですか? 英語でコミュニケーションして海外の人と恋愛をするのは、文化の違う相手との接し方やコミュニケーションについて考えさせられるし、英語も上達するしメリットはたくさん。もちろん、相手が英語ネイティブか、そうでないかによってもいろんなケースがあるでしょう。とはいえ、根本的には人と人のつながり、相手を大事に思う気持ちがベースにあることに変わりはありません。どうか皆さまも、ステキな恋をこの夏つかめますように!

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。