気まずさゼロ! 同僚を「さりげなく」デートに誘う方法3つ

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小林ユリ

Written by:

2017.07.31.Mon

お付き合いに発展する前、仕事関係で関わる人をデートに誘うのって、なかなか勇気が必要な行為ですよね。もしもデートの誘いを断られたときにプライベートの気まずさが仕事に響くというのは社会人としてNGなので、そのあたりは本当に気を遣うところだと思います。それが同僚ともなれば、なおのこと。しかし、同僚だからといって遠慮していては恋のキッカケを作ることはできません。
さりげなくデートに誘えて、かつ断られた後の気まずさも皆無で、その後も問題なく過ごせそうな言葉があればベストということですよね!?

“ライトさ”はマスト!

まず「断ってもなんら差し支えないだろうな」くらいのライトさを出すことがマストです。最初から“あなたのことが好きです”オーラを出しすぎるのは、少々キケンな行為だということを頭の片隅に入れておきましょう。それでは、具体的に確認していくことにします。今回は筆者の知り合いの男性数名に協力してもらって、こんなお誘いならば(誘われた女性に今現在恋愛感情を抱いていないとしても)行くという誘い文句をまとめてみました。

1)残業後は居酒屋へ

「休日にわざわざでかけるのは面倒くさいから嫌だけど、仕事後なら全然良いよ」(建築/27歳/男性)

▽ 「残業お疲れ様でした! 一杯行きませんか? お腹も減ったし!」くらいのライトさがあれば、特に理由付けをすることもなく誘い出すことができます。あえて会社近くの大衆居酒屋をチョイスすることで、親近感が湧いてぐっと距離を縮められるなんていう可能性もありますよ!

2)仕事で使える情報を渡すイメージで

「女子っておいしい店とかよく知ってるじゃん? そういうところを教えてもらえるなら、たまには行ってみてもいいかも! 仕事でも何かと役に立ちそうだし」(営業/31歳/男性)

▽ 営業職をはじめとし、何かと接待が多い職業の人に喜ばれるのが「おいしいお店見つけたんですけど、どうですか?」という誘い方。自分ひとりでおいしい店を探し当てるというのは、なかなか根気がいる作業なので、彼の仕事のサポートをするようなイメージで誘ってみるのもアリだと思います。

番外編

キャラ的にライトな感じを出すのが難しいというマジメ女子の皆さまは、コチラの誘い方で!

3)仕事の相談があると伝える

「やっぱり仕事の相談なら、ちゃんと話を聞いてあげないと! ってなる。困っていたらかわいそうだし」(営業/30歳/男性)

▽ 「仕事上の相談であれば、同僚として放置するのはいかがなものか?」――そんな気持ちが先に立ち、たとえふたりきりだとしても来てくれることが多いでしょう。しかし、そこで全く仕事の相談がないというのでは、相手をダマしたのと同じこと。相手の好意をムダにするようなことだけはしないように、くれぐれも気をつけましょう。

いかがでしたか? 付き合う前に自分からアクションを起こしてアピールするというのは、はっきり言ってかなりドキドキすると思います。しかし、ライトさがキモということは、あまり気負い過ぎない方が成功率は上がるということなのかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子