褒めるが勝ち! 「家事好き夫」をもつ妻がひそかにしていること5つ

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小林リズム

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2017.07.27.Thu

共働きが当たり前となりつつある現代、「仕事も家事も両方やらないといけないなんて大変!」と頭を抱えている奥さんも多いのではないでしょうか? 結婚生活はふたりで築きあげていくもの。仕事を分担するのであれば、家事も分担するのは当然のことです。とはいえ、家事のできない夫にうんざりしている人もいるでしょう。ここでは、「家事好きの夫」をもつ妻たちがひそかにしていることを聞いてみました。

家事が苦手と伝えておく

「できないわけじゃなかったけど、自分にばかり負担がのしかかるのが怖かったので、彼と同棲する前から『家事は苦手』と伝えておいた。『一緒に頑張ろう』って言ってくれて、今では彼のほうが家事が上手です」(26歳/看護)

▽ 時代遅れもはなはだしいですが、いまだに「女性のほうが家事が得意」と思っている男性は多いもの。中には、「家事はできて当然」と思っている男性もいます。同棲や結婚をする前に家事は苦手と伝えておくことで、彼らがどれくらい家事をしてくれるのかを測るきっかけになるはずです。「家事が苦手なの」と話したときに引くような男性であれば、結婚後も家事をしないはず。「一緒に頑張ろう」と言ってくれる彼を選ぶようにしましょう。

こまめに感謝をする

「同棲当初、ほとんど家事ができなかった夫。排水溝の掃除をしたり、カーテンを開けたりといったちょっとしたことをやるたびに『ありがとう!』と感謝していたら、いつのまにか料理も洗濯もしてくれるようになった」(28歳/IT)

▽ 男性の家事力をあげるためには、ひたすら感謝をすることが大切です。仕事では感謝や評価をされることがよくありますが、家事になるとなかなかされませんよね。だからこそ、ちょっとしたことでも「ありがとう」とにっこり笑って伝えることで、自然と彼の家事に対するモチベーションもあがります。

両親の前で夫を褒める

「私の両親の前で、夫がいかに家事が上手かをあえて話すようにしている。『夫くんは休日は料理もしてくれるんだよ』って自慢げに親に話したら、夫くんは親の前で褒められたのがうれしかったのか、平日も料理を作ってくれるようになった」(27歳/PR)

▽ どんな男性だって、妻にとっての自慢の夫でありたいと思うもの。義父母の前で褒めてもらえたら、こんなにうれしいことはないでしょう。「夫くん、すごく家事をしてくれるの」「この間も掃除してくれていたんだ!」と夫の前で報告することで、夫ももっと頑張ろうと気合いを入れてくれるはずです。

SNSにアップする

「夫が料理をするたびにFacebookに投稿(笑)。今日はこんなものを作ってくれました! って公開していたら、夫が張り切って見ばえのいいおいしいものをさらに作ってくれるようになった」(27歳/販売員)

▽ 夫自慢にみせかけた投稿を、SNSにするのも効果的。特に、共通の友人がいる人に「こんなに家事できるなんてすごいね!」と周りの女性からも褒められるようになって夫にとっては一石二鳥。彼が家事をしてくれたらSNSで思い切りのろけましょう。

細かいことにこだわらない

「肉切り用の包丁と野菜を切る用の包丁が2種類あって、同棲当初に『ちゃんと使いわけて!』って怒ったりしていたら、彼が家事をしなくなった。自分のやり方にこだわりすぎていたなと反省し、細かいことを言わないようにしたら、以前よりも家事をしてくれるようになった」(29歳/看護師)

▽ 家事に慣れないうちは、誰だって失敗します。また、自分流のやり方にこだわると彼もきゅうくつになるでしょう。家事はときどきではなく毎日やるものです。だからこそ、100点満点ではなく60点の家事を継続することが大切。細かいことを指摘するのをやめるのが「家事好き夫」になるコツです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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