幸せな結婚生活を送る女性たちに聞いた! 「彼との結婚を決めた理由」4つ

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夏川莉奈

Written by:

2017.07.24.Mon

みなさんは、結婚について、どのようなイメージをお持ちでしょうか? 結婚は、「生涯をともにし、どんなことがあっても支えあって生きていく」ものだとイメージする方も多いと思いますが、昨今の芸能界でも泥沼離婚騒動があったり、一度愛し合った者同士でも、生涯をともにすることの難しさを痛感してしまったりします。
そこで今回は、すでに結婚をしている女性陣が「彼と結婚を決めた理由」についてリサーチしてみました。

彼と結婚を決めた理由って?

ありのままの自分でいられること

「いくらハイスペックな男性に好意をもたれても、恋愛感情を抱けずにいました。もう結婚することはできないのだろうかと悩んでいたときに、長年友達として付き合っていた彼からプロポーズを受けました。もともと彼は自分のタイプではありませんでしたが、自分を偽ることなく、我慢することなくありのままの自分で一生一緒にいられる人だと思い、結婚を決めました」(33歳/金融)

▽ 結婚とは日常の積み重ねなので、多少の我慢は必要であっても、ありのままの自分でいられなかったり一方的に我慢することが多かったりすると、いつかはほころびが生じてしまいます。彼と一緒にいる時間は自然体でいられ、居心地の良さを感じられるかどうかというのがひとつのポイントかもしれませんね。

すべてを失っても一緒に生きていきたいと思えたこと

「最後に結婚の決め手となったのは、仮に彼が今もつ経済力や社会的地位、後ろ盾となるものなどすべてのものを失っても、二人で頑張って生きていこうと思えるか、です。彼はそう思えた初めての人だったので、結婚を決意しました」(36歳/IT)

▽ 外見や経済力や社会的地位……恋愛をする上では、もちろんそれらも好きになるポイントになってくることは多いですが、それらはいつなんどき失われるものかもわかりません。そういった表面的なものがたとえなくなったとしても、それでもずっと共に生きていきたいと思えるかどうか、ということだと思います。

本当に自分のことを思ってくれているとわかったこと

「私が気分屋で破天荒な性格なので、いままで付き合った人は大抵、耳当たりの良い言葉を言ってその場しのぎをするか、愛想をつかせて離れていってしまっていました。ですが、いまの彼はどんな私でも真摯に受け止め、私が間違った道を進もうとしているときは、しっかりと正してくれます。そんな彼のことが信頼でき、大好きなので、プロポーズを受けることにしました」(28歳/メーカー)

▽ 「良薬口に苦し」ということわざもありますが、本当に相手のことを思いやっているのであれば、彼女が間違った道を進もうとしているときは、一緒に改めていこうとしてくれるものかもしれませんね。それが一緒に生きていく責任を負うということなのかもしれません。

自分の譲れない条件を満たしていたこと

「過去に散々浮気をされたり裏切られたりしてきたので、結婚するならとにかく誠実な人がいいと思っていました。彼は、本当に“誠実が服を着て歩いているような”方です。両親にも紹介をしましたが、歴代の彼氏を紹介したときにことごとく否定的だった父が、彼にはとても良い印象をもっていたので、よけいに信じられるかもしれないと思いました」(29歳/事務)

▽ つい、彼のことが好きだと、恋愛フィルターをかけ見てしまうこともあります。ですが、そういうとき、親友や血のつながった家族というのは、冷静に自分のことを思って相手を判断してくれたりします。自分の審美眼に不安があるという方は、一度親友や両親に紹介してみてはいかがでしょうか?

もちろん、結婚の決め手というのは人それぞれで、何が正解ということもないと思います。ですが、なかなか結婚の決心がつかない、どういった人と結婚をしたら良いのか……などと悩んでいるという方は、自分の声を聞きながら、ぜひ今回の記事も参考にしてみてくださいね。

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記事を書いたのはこの人

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夏川莉奈

早稲田大学理工学部卒業後、都内の大手メーカーに勤務。複数の雑誌でも活動する中、「文章で伝えること」に魅力を感じ、ライターへ。
趣味は、フィギュアスケート、素敵な場所巡り。好きなタイプは、変人でオタクな方。
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