ひとりで抱え込まないで! 「マリッジブルー」の乗り越え方3つ

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小林ユリ

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2017.07.21.Fri

彼からのプロポーズがあり、両家で顔合わせや結納などをすませ、さあいよいよ入籍――となったときに、多くの女性がおちいるのがマリッジブルー。途中までは今後の人生を想像するだけで希望に満ちあふれていたはずなのに、いったいいつから変わってしまったというのでしょう。
しかし、ふとそのことに気付いたときには、もう今後の人生が不安だらけに思えてしまっているのです。その不安感はこれまでに体験したことがないもので、まるで得体の知れない何かが自分の中に巣食っているかのよう。とはいえ、それを乗り越えなければ、待っているのはマリッジブルーよりも最悪の事態。そう、婚約破棄――!

気持ちを抱え込むのは危険!

マリッジブルーにおちいったときには、迷わず周囲の人に相談するのが良いみたい。ただひとりで気持ちを抱え込んでいても、事態は好転していきません。そこから抜け出すためには、何かしらのアクションを起こすことが大事なんです!

マリッジブルー、乗り越え方のリアルとは?

(1)親に話を聞いてもらう

「私はお母さんに相談して、マリッジブルーを乗り越えました。やっぱり、いざというときに頼りになるのはお母さんです」(フリーランス/29歳/女性)

▽ プレ花嫁の不安な心の内を最も理解してくれているのは、やはりお母さんなんです。同性なので話しやすく、変に飾り立てたり気を使う必要もありません。さらに、厳しいけれど的確な意見をくれるということもあり、相談相手としての筆者的オススメ度はMAX!

(2)女子会で発散する

「私の様子がおかしいからと、友だちが頻繁に女子会を開催してくれました。大好きな友だちに話を聞いてもらったら、それでのモヤモヤが嘘みたいにスッキリしました」(ネイリスト/29歳/女性)

▽ 親身になって悩みを聞いてくれる友だちに打ち明けるのもひとつの手。親に心配をかけたくない、当事者である彼にも言えない――そんなふうに思いつめてしまっている人は、女子会で発散するのが良いでしょう。たとえ核心に触れない(わざわざマリッジブルーのことを相談しない)としても、友だちと笑い合うだけで気持ちがスッキリすることというのは、多々ありますからね。

(3)彼と一緒に乗り越える

「不安な心の内を隠さずに伝えました。結果としては、やはり相談して良かったと思っています」(教師/30歳/女性)

▽ マリッジブルーは決してあなたひとりの問題ではありません。当事者は“彼とあなた”。そう、ふたりの問題なんです。ふたりで乗り越えることで、今後の関係性も、より信頼のおける深いものになるのではないでしょうか。

もしもマリッジブルーにおちいってしまったとしても、自分自身を責めるようなことだけはしないでくださいね。ドツボにはまって、なかなか抜け出せなくなってしまいますよ!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子