世の中のダンナさんたちが思っていても口に出さない6つのこと

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Waxy

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2017.07.08.Sat

夫婦なんだから隠し事なんてしないで何でも言い合える関係がいい、なんて思っていませんか? でもふたりの関係を良好なものにキープするためには、あえて言わなくていいことも実はたくさんあるのかもしれません。世のなかのダンナさんたちも、そのことをよーくご存じのようです。
彼らが日々の中で感じてい「思っていても口に出さないこと」とは何なのか、リサーチしてみました。

1. 「最近ちょっと太った?」

夫婦になるとついつい気が緩み、気の利かない“余計な一言”が出てしまい、その結果ケンカに発展してしまうことも……。これはその典型的な一言。妻のほうが自分の体型について気をつけているし、ダイエットの必要があるかどうかくらいわかっています。この一言は、夫のデリカシーのない一言としかとらえないので、わざわざ言う必要はありません。

2. 「その靴/洋服/バッグ、一体どこで買ったの? あまりセンス良くないね」

オシャレは女子の楽しみだし、自分が気に入ったものを身につけたい! それなのに身近な夫からダメ出しをされると、かなりイラっとしてしまうもの。そんな夫に限って、自分のファッションにはとんと無頓着でダサかったりするのです。ちなみに夫側としては、高そうなものはお値段も気になってしまうよう……。バリバリ稼げる奥さんならいいですが、「俺の稼いだ金で……」なんて気持ちがどこかにあると、どこか険悪なムードが漂うことがあるかもしれません。

3. 「今テレビ見てるんだから、話しかけないでくれる?」

1日の終わりのリラックスタイム。少しでも夫とおしゃべりして気持ちを共有したい妻と、ただただ画面に向き合って何も考えたくない夫との違いが顕著に表れるシーン。家に帰ってからずーっとこの調子では困りますが、夫が“今話しかけないで”オーラを出していたら、それとなく察してあげるのが賢い妻というものでしょうか。

4. 「作ってくれる料理はおいしいよ。でもじつは母さんの味付けのほうが好きなんだ」

“男の気持ちをつかむには、胃袋をつかめ”なんて言葉がありますが、夫の食べ物の好みをしっかりおさえて、期待以上のものを毎日食卓に出せる妻なんて世の中にどれくらいいるのでしょう。もちろん夫たちだって妻が一生懸命料理してくれていることは認めているのでけっして口には出しませんが、こんな本心を抱えていることだってあるのかもしれません。妻は妻で自分の育った味、好みの味があるわけだし、“家庭の味”はお互いの歩み寄りがなくては成り立たないものなのでしょう。

5. 「じつは婚約指輪のダイヤはニセモノなんだ……」

彼が用意してくれていた婚約指輪、じつはダイヤはニセモノだった……なんて知ったらどうなりますか? 「大事なのは気持ちであって値段じゃないし、気にしないわ」という方もいれば、「一生に一度の婚約指輪がフェイクなんて許せない!!」という方もいるでしょう。個人的にはこんなウソは墓場まで持っていてほしいという気がします、今さら打ち明けられても……って思いませんか……。

6. 「目が腫れぼったいけどどうしたの? 疲れてるの?」

「妻の様子が疲れているようだけど、ルックスについて触れるのはアウトだなー」なんて思っている夫たち。妻が喜ぶのはもう一歩踏み込んで、「疲れてるみたいんだね。だったら今日は休んでていいよ」という言葉なのです。「目が腫れぼったい」「小さく見える」「髪がグシャグシャ」――そんな一言はいりません! でもそんなに疲れているというサインを見逃さず、サポートしてくれる一言が加わると、夫としての株は急上昇。ぜひ世の中のダンナさんたちに知っておいてほしいことです!!

▽ 参考記事(海外サイト):10 hilariously relatable things you don't say to your wife (if you want to survive your marriage)

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。