気になる彼があなたに幻滅! 飲み会で絶対にしてはいけない5つのこと

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク

2017.03.09.Thu

季節は春。出会いと別れの季節です。歓送迎会のスケジュールが詰まっている方も多いのではないでしょうか? なかなかお近づきになれなかった彼と急接近、なんていうハプニングも起きやすいこの時期、せっかくのチャンスを見逃す手はありません。今日はそんな飲み会のときに、絶対にしてはいけない5つのことのお話。

意気投合しても話しすぎない

「飲み会で気になってた子と話す機会があったんだけど、元カレとケンカした話とかされてげんなり。『彼女にしたら面倒そう』と思ってシャッターがおりた」(販売/25才/男性)

▽ 飲み会で、意中の彼と意気投合できたとしても、酔った勢いで自分のことを話しすぎるのはオススメできません。間違っても元カレの話や、自分の恋愛遍歴を語らないこと! 話を聞く側に徹していた方が無難です。
お酒が入っているとはいえ、彼が話されたことをすべて覚えているというタイプの人だと思わぬところであなたのマイナスになる可能性もあります!

泥酔しない

「後輩の歓迎会のときのこと。同期の女の子がベロッベロに酔っぱらってつぶれたことがありました。しまいには店先でリバース。かわいい子だったのに、残念だと思った」(通信/30才/男性)

▽ 思い出してみてください。過去にあなたが参加した飲み会で、つぶれた人というのはなぜかキョーレツに覚えていたりしませんか? 「あの卒業式のあとの飲み会で、あいつがつぶれて大変だったなあ」とか、「歓迎会のときに、あの新人が上司にからんでドン引きされてたなあ」など。つぶれたり、リバースした人の姿というのは、なぜか悪目立ちするものですよね。
飲み会で泥酔することは、性別関係なく、いい印象を与えられるものだとは言えません。ベロベロに酔っぱらって気になる彼に介抱されたのちに恋愛がスタートするなんていうのは、二次元でのみ成立するストーリーです。頬をそめて楽しそうに笑っているくらいにセーブしておきましょう。

彼の一挙手一投足にそわそわしない

「社内恋愛をしていた友だちの応援をしていたときに、好きな男の子の行動にいちいちてんぱったりしていたのを見て、気持ちはわかるけど、ちょっと落ち着けよと引いてしまった」(事務/29才/男性)

▽ 気になる彼がいると、その行動ひとつひとつに過敏に反応してしまうものですよね。隣に座っている女の子に嫉妬してしまったり、自分以外の人と楽しそうにしていると落ち込んでしまったり、本当に心というものはさわがしいものです。でも、慌てないでください。そんなときは深呼吸して。ヤケになってはせっかくのオシャレも台無しですよ。

張り切りすぎない

「上司に片思いしてる同僚は、アピールしたいがゆえに飲み会でとにかく声が大きくなる。こっちが見ていて恥ずかしい」(飲食/27才/男性)

▽ 気になる彼が近くにいると、ついつい張り切ってしまって、声が高くなってしまったり、大きくなってしまったりしてしまうもの。意識しすぎていることがまわりにバレてしまうと、「アイタタタ~」と思われても否定はできません。高ぶる気持ちを沈めて、ポーカーフェイスもレディのスキルです。

彼の前だけの気配りはNG

「俺のこと好きなんだろうなって子がいたんです。飲み会で料理を取りわけてくれたりして『いいな』って思ったけど、ほかの男の前だと態度が全然ちがっていて、なにもしないし、ニコリともしない。そういう女の子って、学生のころはいいかもしれないけど、結婚したあとのことを考えるとナイなあって思う。俺の前だけ優しくされてもうれしくない」(開発/28才/男性)

▽ なるほど! 意中の彼の前だといつも以上に気配りスキルが大いに発動してしまいがちですが、実はこれが大きな落とし穴なのですね! 男性は、自分の前以外で女性がどんなふるまいをしているかということに注目しているようです。
彼の前でばかり気配りをして、違う人の前ではぜんぜんしなかったりすると、せっかく「いい子かも!」と思ってくれた彼も「ほかの人にはしないのか。打算的な子だなあ」と萎えてしまう、なんてことも。見られていないと思っているところほど見られているということですね。

ポイントは意識しすぎないこと!

いかがでしたでしょうか? 飲み会で意中の彼を振り向かせたいなら絶対にしてはいけないこと5つをお届けいたしました。彼を意識しすぎてしまうと、せっかくのあなたのよさも発揮することができません。
ありのままで、いつもどおりにしていれば大丈夫。きっと運命の神様は粋なイタズラをしてくれますよ。どこに恋の種がおちているかがわからないのが恋愛の醍醐味です。素敵な恋をしてくださいませ。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/