どうしよう…? 「彼を親に紹介」する際の上手な切り出し方4つ

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小林ユリ

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2017.06.21.Wed

いざ自分の親に彼を紹介しようと思ったときって、すごく緊張しませんか? 事前に彼の良さも伝えておきたいし、真剣にお付き合いをしていることも伝えたいし……。「どう切り出せばいいの?」「どう言えばスマートに聞こえるのだろう――?」それに輪をかける緊張のせいで、言いたいことがちゃんと伝えられなかったりすることもあると思います。さらに、ご両親が話を聞く姿勢になってくれるように誘導をしなければなりません。改めて考えてみると、ご両親に彼を紹介するのって、けっこう大ごとなんですよね!
というわけで今回は、自分の親に彼を紹介しようと思ったときの、上手な切り出し方についてお話ししていきたいと思います。

こんな切り出し方がおすすめ!

1: 「結婚を考えている人がいるんだ!」

「今すぐってわけじゃないんだけど、いずれは結婚したいと思っている人がいると言ったら、すぐに彼を紹介する流れになった!」(営業/26歳/女性)

▽ 結婚話が本格的になってきたのであれば腹をくくることもできますが、結婚話がまだ本格始動していないときの紹介は、なかなか勇気がいるというもの。結婚というフレーズを使う以上、お互いの本気度や真剣度をしっかりと伝えられるよう、真摯な姿勢で切り出すことがポイントとなってくると思います。もしも緊張で顔がこわばってしまいそうなら、それを逆手にとって“真剣さをアピールするための表情として使う”というのもアリかもしれません。

2: 「今度、今お付き合いしている彼に会って!」

「付き合ってそんなにたたないうちに、ライトな感じで紹介しておいた」(保育士/29歳/女性)

▽ お付き合いをしている段階で、ご両親と彼を会わせてしまうほうがいざというときにスムーズにコトが運びやすくなる気がしますよね。付き合ってそこまでたたないうちに紹介すればあまり気負い過ぎないで済むので、そういう点でもメリットがあるといえるかもしれません。ただ、付き合ってすぐ紹介するのはご両親的にも彼的にも「ずいぶん早くない?」となりかねないので、くれぐれもひとりで先走るようなことだけはひかえましょう。

3: 「会ってもらいたい人がいるんだけど…」

「はっきり最後まで言わなくても、親ならわかってくれるものだと思うから」(アイリスト/25歳/女性)

▽ 親というのは本当に偉大で、こちらが言わんとしていることをスッと察してくれるものなんですよね。「照れくさくて、気恥ずかしくて……ちゃんと言えないかも」という人は、あえて全部言おうとしなくても良いのかもしれませんね。

4: 「今度の土曜日、空けておいてね!」

「とりあえず親の予定さえおさえておけば、後はなんとかなるでしょ!」(販売/28歳/女性)

▽ シャイな人にとってもうれしい、あえて内容を言わない作戦です。「彼を紹介したい」のひとことがどうしても言えないという人は、とりあえずご両親のスケジュール調整役をかって出て、本番は彼に全てお任せしちゃうというのも賢いやり方です。ただ、もしかしたらこの返事の直後に、ご両親から「土曜日、何があるの?」と、しつこく追求されるかもしれませんけれど……。

恥ずかしいから、気まずいからと紹介するのを後回しにするのは(最悪の場合は、紹介すること自体をあきらめてしまったり)本末転倒もいいところ! 上記のフレーズを参考に、切り出しやすい自分の言い回しを見つけておいて、実際に使う機会が訪れたときには、ぜひ活用してみてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子