夫婦関係が微妙な時こそ伝えたい! 愛を深める7つのフレーズ

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有希

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2017.06.21.Wed

常にラブラブが理想的ですが、時にケンカやすれ違いが起きてしまうのが夫婦の仲というもの。ただし、冷えきった夫婦関係をそのままにしておくと夫婦間に溝をつくってしまうだけ。今回は、夫婦関係が微妙な時こそ伝えたいフレーズについてまとめてみました。

「私に何かできることある?」

多忙な生活が続くと、お互いすれ違いになってしまいがち。困難な時こそお互いが助けを必要としている時。「私に何かできることある?」とパートナーに手を差し伸べてあげましょう。多忙な二人が協力的になるためには、互いに歩み寄る姿勢が大切です。

「○○の時はごめんね」

表面上は何事もなかったふうを装っていても、過去の夫婦ゲンカによる傷が癒やされていなかったり、二人の間にしこりが残ってしまうことがあります。パートナーを深く傷つける発言や行動をしてしまったのであれば、「○○の時はごめんね」と再度伝えることで、二人の関係が改善されることも。

「○○してくれてありがとう」

毎日ルーチン化する仕事や家事に対して、パートナーへの感謝の気持ちを忘れてしまいがちですが、夫婦関係が微妙な時こそ伝えたい感謝の気持ち。「○○してくれてありがとう」と一言伝えるだけで、パートナーの元気とやる気を促進してくれるはず。

「あなたのようなパパを持って幸せね」

親として、自分の子育てに100%自信を持つのは容易ではありません。自分流の子育てを模索している時に、パートナーから伝えられる褒め言葉は特別な言葉。家族の絆を深めてくれる子どもの存在ですが、育児疲れは夫婦関係悪化の原因となってしまうこともあります。そんな時は「あなたのようなパパを持って幸せね」とパートナーをねぎらってあげましょう。パートナーへの温かい言葉は、夫婦関係を改善するだけでなく、パートナーの育児に対する意欲をアップさせる効果も!

「大好きだよ」

夫婦の絆を深めるのはやはりストレートな愛情表現。今さら感があるのであまり口にしない人も多いかもしれませんが、だからこそ大きな意味をもつ「大好きだよ」の一言。不思議ですが、愛情を口にすると、心の中からさらなる愛情が湧き上がってくるのを感じるはずです。

「いつもお疲れさま」

「いつもお疲れさま」の一言は、パートナーに喜びと安心感に与えてくれるもの。仕事や家事が当たり前になってしまう関係だからこそ、ねぎらいの言葉が大切な夫婦関係。面と向かって伝えるのは恥ずかしいという場合は、メモを残したり、携帯にメッセージを送るのもいいでしょう。

「あなたと結婚できて幸せ」

愛し合って結婚すれば、愛する人を幸せにしてあげたい、と思うのが当たり前。結婚の成功を意味する「あなたと結婚できて幸せ」という言葉は、パートナーの幸せにもつながります。長く一緒にいるとついつい、パートナーの欠点ばかりに目がいってしまいがちですが、夫婦関係が微妙な時こそ思い出したいパートナーの長所。お互いの長所を認め合うことで、夫婦間の絆がさらに深まるはずです。

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記事を書いたのはこの人

Written by

有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr