先輩花嫁に聞いた! 「結婚式で妥協して後悔したこと」4つ

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小林ユリ

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2017.06.16.Fri

先輩花嫁さんたちが、結婚式で「やっぱりケチるんじゃなかった~!」と、予算を削ったことを後悔していることがあるようです。これから結婚式を控えているプレ花嫁さんにとっては、とてもタメになる情報だと思います。また、いつか結婚式をやりたいと思っている人にとっても参考になる話ばかりだと思いますよ。
それではさっそく、先輩花嫁さんたちの後悔事案について、具体的に見ていくことにしましょう! さて、いったいどのような事柄が出てくるのでしょうか。

ケチらなきゃ良かったのはコレ!

1: ウェディングドレスやカラードレスの料金

「彼は気に入ったものを着ていいと言ってくれたのに、安いドレスにすると遠慮していまいました。その結果、今でも後悔しています」(保育士/29歳/女性)

▽ 結婚式は何百万もかかります。だからこそ遠慮したり、尻込みしてしまったりする気持ちもわかるのですが、自分の意思にウソをつくと後悔することになりかねません。

2: お色直しの回数

「披露宴と二次会のドレスを変えなかったことに後悔が残っています」(看護師/25歳/女性)

▽ お色直しの回数を減らしてでもやりたいことがある、もしくは披露宴で着るドレスが(脱ぎたくないくらい)気に入っているなどの理由があれば、別に良いのだと思います。しかし、もしそうでないのなら安易にお色直しの回数を減らすのは要注意かも!

3: ブライダルエステの申し込み

「アラサーになってボディラインが崩れてきていたのに、値段が高いからとブライダルエステに行かなかった。写真に残るんだから、やっぱりもっと気合いを入れればよかった」(公務員/34歳/女性)

▽ 20代前半の頃は、何もしなくてもボディラインが整っていてキレイなんですよね。肌だってピチピチに潤っていてメイクのりも良いですし! でも、アラサーになってくると努力をしなければスレンダーなボディラインも肌の潤いも手に入らないんです……。その後ずっと後悔し続けることを考えると、少しくらい高くてもエステを受けておいたほうが賢い選択だといえるのかもしれませんね。

4: ウエルカムスペースなどの準備

「彼も私も、結婚式まではまだ時間があると悠長に構えていて、やり出したときにはすでに間に合わない時期に入っていた。ウエルカムスペースやゲストテーブルがスカスカになってしまい、格好悪かった」(トリマー/26歳/女性)

▽ ゲストテーブルなどは花で埋めることもできますが、やはり生花ですのでかなり値段も高くなってきます。少しでも価格を抑えたいのなら、準備は怠らないようにしなければならないということですね。

後悔先に立たず――少しの後悔なら笑いとばすこともできますが、後悔だらけというのでは目も当てられません。先輩花嫁さんたちの声を参考にして、ぜひとも自分たちが納得のいく式にしたいものですね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子