やっぱり好き! 長年連れ添った夫に「ほれ直した」瞬間5つ

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小林ユリ

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2017.06.14.Wed

結婚生活が長くなると、パートナーのことが大好きで一緒にいるというよりも、長年連れ添ってきたことによる情のほうが優位に立つようになってくる、とよく聞きます。実際に、会社で聞く先輩や上司の話と照らし合わせてみて、「真理だなあ~」なんて思ったりした経験のある人も、けっこう多いのではないでしょうか。しかし、いくら「好きより情が勝っている」とはいえ、好きな気持ちが消えたわけではありません。だからこそ、パートナーにほれ直す瞬間というのが不意に訪れたりして……。
そこで今回は、長年連れ添った旦那さまにほれ直した瞬間について聞いてまいりました!

夫にほれ直すのはこんなとき!

1: 体調を心配してくれたとき

風邪をひいてしまったとき、生理でつらいとき、疲れがたまってしまってなんだか体がだるいとき――その異変に気付いて、すかさず「大丈夫?」なんて心配してもらったときは、パートナーからの愛情の深さを再確認し、それがほれ直すキッカケとなることも多いようです。

2: 進んで家事を手伝ってくれたとき

女性の社会進出が進み、男性と変わりなくハードな仕事をこなす女性も多くなりましたが、家事や育児などの家庭内での仕事は女性が担当するものだという固定観念のようなものがいまだに抜けきることはありません。欧米諸国などでは、やはり日本と同じように性別に関係なく社会進出が進んでいますが、家事や育児は夫婦で協力して行うものだという認識のもとでそれが行われています。つまり、負担は平等なのです。
しかし、「夫をサポートするのが妻の仕事だ」という感覚が強い国民性だからということもあるのかもしれませんが、日本ではその考え方は浸透しにくいようです。だからこそ、嫌な顔ひとつせず進んで家庭内の仕事を分担してくれると、すごくうれしくなってしまうものなのですね!

3: 家電のトラブルを解決してくれたとき

年をとって体が若い頃のように動かなくなるのは、人だけではありません。電化製品だって月日がたてば、トラブルを起こしやすくなります。そのトラブルをサラッと解決してくれる姿は、何回見ても「キマってる!」と思ってしまうものなのだと思います。

4: 頑張りを認めて、褒めてくれたとき

「いつも頑張ってくれてありがとう」とか「ステキな奥さんがいて、オレは本当に幸せ者だな」なんて言ってくれたなら、その言葉がまた明日からの活力になることは間違いありません。

5: 落ち込んでいるのを励ましてくれたとき

落ち込んでいるときに話を聞いてもらい、さらにたくさん励ましてもらえると安心しますよね。やはり、体だけでなくメンタル面でのサポートも必要なのですね。

いかがでしたか? いつまでたっても仲良く、そしてラブラブ――そんなステキな夫婦になりたいものですね。できれば「休日がくるたびに、顔を合わせなきゃいけないなんて本当におっくうだわ~!」なんて言ったり、思ったりしない夫婦生活が理想です!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子