「ねー、気づいて!」デキる妻は報われるのか? 細かすぎて伝わらない家事

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生井澤 葵

Written by:

2017.05.07.Sun

夫婦の家事の分担! とはいっても、お家によって分担の割合は全然違いますよね。離婚を希望する奥様の、離婚したい原因には「家事をしない」があがってくることも珍しくありません。
さらに家事は、クオリティに差があるのも難しいところ。一応やったのか、きちんとやったのか……ここでイライラすることも……。
今日は、夫には頼めないけど、自分ではここを頑張っている! という家事をピックアップ。

靴磨き

靴が汚いと、生活が乱れているように見える……なんていわれますよね。とくに男物の靴は汚れが目立つような……。週末にまとめて磨くのでは足りず、平日の夜に靴磨き。それも、靴クリームを塗るだけではなく、クレンジングからブラシかけまで徹底的に……!

面取り

シチューや煮ものでニンジンやジャガイモの角をとる“面取り”。煮崩れを防いでくれて、おつゆが濁らないうえに、口当たりもほっこりしませんか? え、もったいない? いえいえ、とった“面”は他の料理に使ってます。

お出汁とり

忙しい日々の生活では顆粒ダシばんざい!……になりがちですが、そこをきっちり。昆布・かつお節・煮干し……きちんとダシをとった日は少し、自分を褒めたい! かつお節は削るところからやります! という女子もいました。

サッシ磨き

窓のサッシ。そう、窓のサッシです! どうしても外から砂のようなものが入ってきてしまい、少しほおっておくとホコリと絡んであっという間に汚い溝になってしまいます。ここが銀色にピカピカしていると、やりきった感がありませんか?

水回りのウロコとり

お風呂場の鏡や、蛇口の銀色のところ……。水滴が残っていると、次第に出てくる白いウロコ。これをきちんと磨いて乾拭きしてキラリと光らせると、整った水回りに! ウロコがあってもべつに不潔ってほどではないのでしょうが……。

お弁当箱・タッパーの臭いとり

密封系保存容器の問題は“臭い!”ところ。いろんな食べ物の合わさった、なんとも言えない臭いがついてしまいます。最近はやりの作り置きおかずも、頑張って作ったお弁当も、これでは台無し! 水で薄めたお酢を入れて一晩……など、臭いとりの苦労はつきません。見えないけど気づいて!

でっぱりのホコリとり

壁の下にある飾りのようなでっぱり、電気のスイッチの上の部分など、数ミリのでっぱりにもきちんとホコリはたまります。これをそっと拭き掃除。

いかがでしたか? 細かすぎて、もはや他人に「やってください!」とお願いできない部分ですよね。おまけに汚れていると気になるのですが、キレイにしてしまうと目につかないので、より他人には伝わらない部分が悔しいところ……。

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記事を書いたのはこの人

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生井澤 葵

弁護士・中央大学法科大学院実務講師・JADP認定夫婦カウンセラー。
主に埼玉県で弁護活動をしています。
女性の弁護士ということで、夫婦の問題や、男女の問題についての相談が集まり、
その分野の問題を多く取り扱っています。
ホスピタリティのある法律相談ができるように、
カウンセラーの資格も取得しました。
女性がある日、ふとぶつかってしまうような法律の問題を、
分かりやすい言葉で、丁寧に説明することが得意で、
法律事務所・弁護士に相談することのハードルを下げるために、
日々情報を発信しています。
ブログ 弁護女子。
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