【実録】今思うと笑ってしまう!? 彼のプロポーズ大作戦!

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2017.04.06.Thu

「彼からプロポーズをされたい!」そう願ってやまない方は多いのではないでしょうか? 長い交際期間のあと「いざ、一生添い遂げよう!」と決意を決めてプロポーズするわけですから、それはそれは勇気がいると思いますし、人生のなかでのビッグイベントのひとつでしょう。
今回はそのプロポーズについて。既婚者の男性たちに「実際、どんなプロポーズをしたのか?」きいてまいりました。

近所の喫茶店に呼び出して真っ向からアタック!

「お互い実家暮らしだったので、デートはいつも外でした。『よし、言うぞ』と決めて、彼女の家の近くの喫茶店に呼び出して真っ向勝負しましたよ! 『僕と結婚してください』って。彼女もびっくりしてたな。あんなに緊張することなんてあとにも先にもないと思う」(32才/運送業)

▽ 聞いている筆者も、手に汗をかいてしまいました。誠実さが伝わってきますね。付き合う前の「おつきあいしてください」とはまた別次元の緊張がありますよね。結婚というものの重さがわかっているからこそだと思います。

彼女の実家に遊びに行った帰りに車内で

「彼女とは長い付き合いでした。高校のころから知っているし、お互いの両親も付き合ってることは知ってる感じ。その日も、普通に遊びに行って車に乗って帰ってたときで『俺ら、結婚しよっか』って言いました。なんだかすごい自然な流れで。しばらく彼女が黙っているから、どうしたんだろうって横目で見たら泣いていて、さすがにグッてきました」(35才/販売)

▽ 不意打ちズルくないですか!? 長い付き合いになってくると一緒にいるのが普通になってしまって、ついつい「今のままでいいか」と結婚を先送りにしてしまいがちのカップルは多くいらっしゃいますよね。彼女さんも、彼からのプロポーズを今か今かと待っていらっしゃったのでしょう。おふたりらしい素敵なプロポーズです!

ホテルのチャペルでサプライズ!

「自分は派手なことが好きで、サプライズが大好き。プロポーズはなにかしてやろうって思ってた。ホテルディナーに誘って、スタッフの方を巻き込んでサプライズをしました。
食事中に俺が席を外して、しばらくしたらスタッフが彼女を教会まで案内したんです。で、チャペルで俺が白いタキシード着て赤いバラの花束を持って待ってるっていう。楽しかったですよ! 一生に一度ですから、とことんやりたいことを詰め込みました」(38才/自営業)

▽ どこぞの王子様かというようないでたちで臨まれたとのこと。う~ん、これは彼女さんもびっくりされたことでしょう。筆者も一度でいいから抱えきれないほどのバラの花束をいただいてみたい!

ピザを食べているときに不意打ちでプロポーズ!?

「彼女も俺も海が好きなんです。山口県の角島っていうところでランチをしていたとき、プロポーズしました。ちょうどタイミング悪く、彼女がピザを食べているときでして。あとから『そんな空気だった!?』って笑われました」(34才/サービス業)

▽ 美しい青い海に背中を押されたのでしょうか? 男性は「もうここで言わないと!」と思った瞬間に言葉があふれてきてしまうのだそうです。自分の勢いとタイミングがうまく合わなかったとしても、笑って許してあげてくださいませ。

いかがでしたでしょうか? いろいろなプロポーズの形がありましたね。今は少し恥ずかしい思い出だとしても20年、30年……とたっていけば、ふたりのかけがえのない思い出のひとつになることでしょう。筆者は、お話を聞いていてうらやましくなりました。やはり、プロポーズにはロマンが詰まっていましたね! ごちそうさまでした!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/