理想と現実は違う!? 「ガッカリした」新婚旅行の体験談

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小林ユリ

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2017.04.05.Wed

「新婚旅行」「ハネムーン」――まぁ、なんてロマンチックな響きなのでしょう! さて女子真っ盛りの皆さまは、どのような新婚旅行に憧れますか? やっぱり……頼りになる旦那さんと、ステキな景色と、オシャレな食事は欠かせません! だって新婚旅行はただのカップル旅行とは違いますからね~。まるで映画のワンシーンみたいな雰囲気の中で夢のようなひとときを過ごしたい……のですが、現実はなかなか厳しいようです。理想の対義語が現実とはよく言ったもので「せっかくの新婚旅行だったのに!」と“ガッカリした”エピソードをもつ人も意外といるみたいです。

【ep.1】 現地ガイドの適当さにガッカリ

「夫婦2人して英語が話せないので、現地ガイドをオプションで予約。これで一安心だと思っていたのに、いざ行ってみたら時間にルーズだし、たいして日本語もできないし……せっかく気張ったのにショックでした」(保育士/30歳/女性)

▽ 日本人ほど几帳面な国民性の国はないのかもしれませんが……。“郷に入っては郷に従え”とは言うものの、なかなか受け入れがたいこともあります。いくらお国柄ゆえの行動パターンの違いとはいえ、どうしても気になってしまうところではあります。

【ep.2】 彼の男気のなさにガッカリ

「英語ができないのは100歩譲って許します。それはしようがないことです。ただ、少しも頑張ろうとせずに、チェックインからレストランの予約まですべて私に任せきりにしてくるのは腹が立ちましたね。英語が間違っていたってかまわないから、ちょっとくらいはリードする姿勢を見せてほしかったです」(看護師/女性/27歳)

▽ もちろん英語が話せるなら問答無用でカッコイイのですが、英語力の有無よりもなによりも私たち女性が求めているのは“男気”なんですよね。英語が話せなくたって、リードしようと頑張ってくれる姿を見せてくれるだけで、さらに惚れてしまうのに……!

【ep.3】 お金の使い方が違いすぎてガッカリ

「自分の友だちや親族へのお土産を、異常にたくさん買い込む夫。そのくせ私が自分のお土産を飼おうとしても『お前は旅行にきているんだから、お土産はいらないだろう。お土産とは、待っている人へ買うものだ』となにも買わせてくれませんでした。彼の言っていることもわかりますが、やっぱりショックでした」(教育/26歳/女性)

▽ 特別な旅行なのですから、記念になるようなものをお土産にしたいと思うのは(これはあくまでも筆者の考えですが)当たり前のことなのではないかと思うのですけれども……。土産に対する考え方や価値観が違うと、どちらかが折れなければならないので不完全燃焼を起こしやすいんですよね。

新婚旅行というのは、一生に一度の特別な旅行です。だからこそ存分に楽しみたいものですよね。
過剰な期待はトラブルを引き起こす原因となり得ます。くれぐれも、一時の感情に任せて「もう、だらしないんだから! あなたとは離婚(成田離婚)よ!」なんて言うことのないようにしましょう。さまざまなトラブルに見舞われることもあるかもしれませんが、それさえもいい思い出として残せるといいですね~!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子