信じられない! 夫への1000年の恋がさめた瞬間【第二弾】

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2017.04.02.Sun

第一弾に続き、世のお嫁さんたちが愛する旦那さまへの1000年(続けば本当はよかったんだけどなあ)の恋がさめた瞬間をお送りしていきます。結婚してしまうと、いくら彼への恋がさめたからといって、感情ひとつで「ハイ、離婚!」なんてことはできませんよね。
「こんなところもある彼だけど、まあそれも愛嬌よね」とあたたか~く愛してあげるしかないのですけれど……そこまで愛せるかどうかは正直、疑問……。

タダでもらえるものはなんでももらってくる

「彼は、タダでもらえるものはなんでももらってくるんです。イベント会場のサンプル品はもちろん、ホテルのアメニティとか、ボールペンとか。使いもしないのに、山のようにたまっていてちょっと迷惑。IK○Aの鉛筆を持ち帰ろうとしたときは全力で止めました。貧乏ったらしいし、限度があると思うんだけど」(カメラマン/32才/女性)

▽ モラルは大事にしてほしいですよね。最近では、雨の日に傘を貸し出してくれたりと、店舗で無料レンタルさせてくれるアイテムも多くあるようです。それも、あくまで貸してもらっている店舗の資産であることを忘れてほしくはないですよね。

料理になんでもかんでもマヨネーズをかける

「夫はマヨラーなんです。なんにでもマヨネーズをかけます。味つけしても、マヨネーズまみれになるし結婚当初は頑張って料理していたけど、最近では温野菜をそのまま出してラクしてます(笑)。中年太りにならないかどうかだけが心配」(主婦/30才/女性)

▽ せっかくの味つけをなかったことにされるのは、つらいと思うのですが、そこへ温野菜投入とはあっぱれです。筆者の友人にもマヨラーはいますが、すさまじい方は本当にすさまじいですものね。マヨネーズで炒めたお肉に、たっぷりのマヨネーズと醤油をかけて食べていたのを見て、「肉の油よりマヨネーズの油の方が多いじゃないか」と苦言を言ったものです。そのカロリーたるや、考えたくもないですね。

食事中にずっとモバイルゲームをしている

「パズルゲームにハマっている私。フレンドが欲しくて彼を誘ったんですけど、以来彼が激ハマりしてしまって。仕事から帰ったらずっとやっているんです。食事中も、限定ダンジョンとか言って。消化によくないからやめてほしいし、料理をちゃんとたべてほしい」(主婦/34才/女性)

▽ これは旦那さん、喝ですね。カーツッ! おいしいごはんと愛しのお嫁さんを前にしてゲーム画面に集中だなんて、食材と結婚指輪に謝りなさいってなもんです! 教会での誓いを唱えなおしていただかないと気がすみませんね。
独身のころは、ケータイ片手に暇つぶしをしながら食べる、なんていうのは日常茶飯事だったのかもしれませんが、一緒に食事をしている相手が目の前にいてそれをやるのはアウトですよ!

いかがでしたでしょうか? 恋がさめる瞬間とは突然やってくるものですね。恋がはじまるのは突然とかよくいいますけど、終わるのもあっけないものなのかも。そんなダメダメなところがあったとしても、結婚した以上はそれを許してしまうか、矯正するか、あきらめてストレスだけをため続けるのかは個人の自由です。
ただ、いちばんは二人が納得のいくまで話し合い、すり合わせをすることではないかな、と筆者は思います。自分とは違う人間ですから、無理強いをすると関係がゆがんでしまいます。根気強く、慈悲深く……一緒に彼のダメなところとつきあっていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/