泣いてばかりでもない? 離婚してよかったと思えること6つ

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Waxy

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2017.03.14.Tue

結婚すら難しい今の時代、その先に離婚という落とし穴が潜んでいるかもしれないと考えると、ますます二の足を踏んでしまいませんか? 「こんだけ離婚率も高いのに、なんでわざわざ結婚なんて……」と思う人もいるでしょう。とても悲しいことですよね。でも、離婚で人生が終わることはありません。
今回は離婚経験者が語る“離婚してよかった”と思える本音を集めてみました。もちろん精神的な痛手はすぐには癒えませんが、でもその悲しみを乗り越え、新しいスタートをきろうと決意できたとき、きっと今までにない新しい光景が見えるはずです。

1: 自分本来の強さを再確認できた

離婚をするには膨大なエネルギーがいります。法的な手続き・家族や友人への通知・引っ越しや財産分与……そういった数々のハードルを乗り切るにはタフでなければなりません。
でも離婚という大きな決断をし、乗り越えることで自分はとても強くてたくましい人間だったことを再確認できます。結婚生活に不満を抱きながらも、我慢してくすぶっているより、そのほうがはるかにマシという気もしませんか?

2: 相手の顔色をうかがことがなくなった

かつて愛し合っていたとはいえ、いったん心がすれ違いギクシャクした関係になった相手とずっと一緒に暮らすことは、精神的にも大きなストレスです。相手を怒らせないように気を遣ったり、やりたいことを我慢したり……。でも離婚によって、そんな精神的な負担をすべて“無”にしてしまえば、心はずっと軽やかになるでしょう。

3: 安らかに眠りにつけるようになった

上記の通り、毎日相手に気を遣いながら、不満を抱きながら……という日々では夜も安らかに眠ることはできません。だって相手がとなり、もしくは同じ屋根の下にいるのですから。穏やかな気持ちで眠りにつく、そんなささやかな幸せすら、不幸な結婚生活は奪ってしまいます。

4: 自分のやりたいこと・好きなことがはっきりした

結婚生活がうまくいかなくなり、ネガティブなことばかり考えてしまうようになると、精神的な余裕や明るさもなくなり、自分の人生をポジティブな方向に考えていくことができなくなります。
でも離婚によって人生を“リセット”してみると、本来の自分をとり戻すことができるようになるでしょう。そうなれば、本当に自分がやりたかったこと、好きなことがはっきりと見えるようになってくるはずです。自由な独り身なら、思う存分そんな夢や好きなことを追求できるようになります。それは離婚せずくすぶったままだったら、きっと手に入れられなかった充実感や生きがいを与えてくれるでしょう。

5: 素直に“助けて”と言えるようになった

離婚するのは体裁が悪い、あるいは自分がいけないんだと思い、つらくても誰にも打ち明けられず耐えているというのは悲惨な状態。でも“今の状況はよくない、変えなければ”と思って周囲の家族や友だちに“助けて”とSOSサインを出せば、きっと誰かがきき届けてくれます。つらさや寂しさを自分ひとりで耐えることが必ずしも美徳とは限りません。素直に他人を頼れるというのも強さのひとつです。

6: 自分にふさわしい相手を見極められるようになった

離婚して得られるもの、それは自分にもっとふさわしい相手を見極められる力かもしれません。離婚してもう一度恋愛市場に復帰し、もっといいパートナーと出会ったり、幸せな家庭を築いている人もたくさんいます。そんな人たちは離婚をトラウマにせず、新しい幸せをきちんとつかんでいるのです。
若くして自分の本当のニーズもわからないまま、なんとなく結婚してしまったという人もいるでしょう。でも人生やり直しのチャンスはいくらでもあるのです。離婚したからといって、一生愛する人との暮らしを諦める必要はまったくありません!

▽ 参考記事(海外サイト):23 Amazing Things That Happen After a Divorce

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。