引っかかったら、奪い愛……!? 深入り禁止の「浮気をしたい」クズ男の実態

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2017.03.13.Mon

すでに恋人がいる人を好きになってしまったことはありますか? 好きになってしまったものは仕方がないとはいえ、この日本社会において浮気や不倫というものはけして褒められたものではありません。深入りしないようにうまく自分の欲求をコントロールし、距離をおくなり諦めるなりして折り合いをつけねばいけませんね。
ですが、困ったことに世の中には、「浮気や不倫をしたい男性」というやっかいなものが実在するのです。今日はドロ沼にいざなう悪魔以外の何者でもない彼らの実態にせまります。

肝心なことを言わない

よく「カゲのある男性って色気があるし、キケンな香りがするから魅力的」なんていいますけれど、このカゲというのは自分で作ることができます。その方法はたったひとつ。ただなにも言わないで話をそらし続けるだけです。ニコニコして、肝心なことをのらりくらりとかわしていれば、人は、その隙間に「ミステリアスだな」と危うさを見出してしまうのです。当の本人はなにも語っていないだけというのを忘れてはなりません。

嫁や彼女の悪口ばかりを言う

自分の嫁や彼女の悪口ばかりを言ってくる男性とは、あまり関わり合いにならない方が身のためです。なぜなら、愚痴を聞かされてもなんの得にもならないからです。最近では、愚痴を聞いてもらうためのサービスもあるくらいです。もちろん有料ですよ。つまり、お金をもらってもいいくらいのことをさせられているわけです。
「彼の気持ちが少しでも軽くなるのなら」なんていう仏心を出す必要などありません。厳しいことを申し上げますが、「彼が愚痴を言うことは、彼が自分に心を開いていることとイコールではない」ことを受け止めなければならないのです。本当にあなたのことを大事に思っているなら、人の悪口をこんこんと聞かせるようなことはけしてしないはずでしょう。

「君と一緒にいると心が安らぐ」などと調子のよいことを言う

慰めてもらいたくて必死なわけですから、さまざまな甘いセリフを吐いてきます。ですが、引っかかってはいけません。誰だって、自分の言いたいことを「うんうん」と聞いてくれて甘やかしてくれる相手といれば安らぎます。
けれど、その関係はけしてフェアではないのです。ずっと続いたとしても、頼られる側の神経は削られていくばかり。疲れてしまうのは目に見えています。

タイムリミットをずるずると先延ばしにする

「もう少ししたら別れる」とか「来月には離婚する」というように、ずるずるとタイムリミットを先延ばしにするのが、浮気・不倫大好き男のやり口です。本当のところ、彼にそんなことをするつもりはさらさらないのです。今の中途半端な状況に甘んじているのが心地よいのです。
そんな中途半端に生きている男性に自分の人生を預けられますか? 彼の真意から目をそらさずに見抜いていただきたいのです。彼に未来がないとわかったら即刻縁を断ち切ることをオススメいたします。

「僕には君をしあわせにする資格はない」などとのたまう

このセリフは、その男性がダメンズであるという確固たる証拠です。筆者は、ダメンズに引っかかる方から幾度となく相談を受けさせていただいていますが、このセリフがなぜか必ず登場するのです。このセリフには、ある男性の本音が隠れています。
「僕には君を(しあわせにする気がさらさらないので)しあわせにする資格はない」、これが彼らの本音です。このセリフを言われたからといって「奥さんがいるのだから仕方ない」とか「私はあなたが一緒にいるだけでしあわせなの」だなんてまかり間違っても思わないでくださいね。悪魔の思うつぼですから~!!

本当に分別のある男性は、プロや同性に相談するものです

いかがでしたでしょうか? 男性の浮気や不倫へいざなう思わせぶりな行動についてお届けいたしました。一番重要なことは、恋人や奥さんがいるのにも関わらず、ほかの女性、それも自分に少し気がありそうな女性にちょっかいを出してくる男性というのは、自分のことしか考えていないということです。
立場をわきまえている男性というのは、クラブやバーに行ってプロの人に慰めてもらったり、同性と憂さ晴らしをするものなのです。それをケチって、身近のところで自分のいやな気持ちを人に押し付けて「いい子いい子」と甘やかしてほしいだけなのです。ですから、その相手の女性がどうなろうと知ったことではないですし、責任をもとうだなんてチリひとつも思っていません。そんなクズ男に引っかかっている暇なんてありませんよ! 安い誘惑の手をバシリと振り払ってしまいましょう! 

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/