送られても正直困る! 男性がイヤがるLINE一覧

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2017.03.06.Mon

今日のお題は「男性がイヤがるLINE」についてです。顔が見えないコミュニケーションで、ついつい踏み込みすぎて地雷を踏んでしまったり、うまく気持ちが伝わらないで誤解を生んでしまったりしたことは、誰しも多かれ少なかれご経験はあるのではないでしょうか。
キケンがあるなら回避するにこしたことはありませんよね。うまく避けて、彼の気持ちに近づいていきましょう!

「近くにいたんなら言ってよ!」

「出先でLINEの返信ができずに帰宅したときに、女の子からきたLINEなんですけど。こう言われても『そのとき言えなかったんだから、今言われてもなあ』と反応に困ってしまいます」(自営業/25才)

▽ 相手に終わったことをせめたつもりはないのだろうとは思うのですが、「今言われてもどうしようもない」ことについて言及されると困ってしまうようです。「会いたかった~」くらいのかわいらしさを演出するくらいにとどめておきましょう。

「今、暇~?」

「合コンで会った女の子から、『今、暇~?』ってLINEがくるんですけど、この返しがめんどうって思ってしまう。既読つけたら返さなきゃいけなくなるけど、暇だからってその子に会いたいわけではないから。暇だって返してダラダラLINEするのもイヤなので基本未読スルーする」(飲食/36才)

▽ 厳しい現実ですが、「暇だったらなんなんだ?」と一歩引いてしまうとのことです。とはいえ、なにかLINEをしてつながりを持ちたいというのも乙女心なのですが……。

「(スタンプのみ)」

「付き合ってもないのにスタンプのみ送ってくる子って、どうなんだろうって思う。『なにがしたいんだろう?』って思うし、狙ってる子でもスタンプ一個返してとりあえず様子を見ます」(美容関係/27才)

▽ ライトな気持ちで「かまって」とスタンプを送るのは、男性からはあまりよく思われないようです。「なじみの友だちならば気楽に返せるけど、そうでないならなに考えているかわからないから無視する」という声も。あまり腹の探り合いをしないでいいやりとりをオススメします。

「○○くんのこと思い出しちゃってラインしちゃった」

「友だちの紹介で会った女の子から、会った翌日にきたんです。悪い気持ちはしないけど、なんて返せばいいのか……、しばらく返信に困ってスルーしていたら終わってしまいました」(販売/30才)

▽ ちょっと攻撃力が高いLINEだったようです。はじめからとばしすぎてしまうのも、男性からは刺激が強すぎてなにを返せばいいのかわからなくなるようですね。

「今月マジピンチ! お金がない!」

「合コンで会った女の子からです。次のデートのお誘いをしたときに返ってきたのが、これ。たかられてるのかなって思ってしまって、気分も落ちちゃいました。それから連絡とってないです」(営業/26才)

▽ 人にもよるとは思うのですが、「○○だから、○○してほしい」というように、やってほしいことをダイレクトに伝えた方が会話は続くようですよ。この場合だと「ちょっと今月はお金が厳しいので、デートは来月でいいかな?」というような感じですね。事実を言われても、「あ、そっか」で終わってしまうのがオチです。それを受けて「じゃあ、こうしようか?」とすぐに提案できるのは、少数派のようですよ。

「○○がムカつく!!」

「いきなり愚痴LINEが送られてきて、最初のうちは適当に相手してたんだけど、だんだん相手するのもかったるくなってブロックしました。人の愚痴を聞くほど暇じゃないし、恋するなら、前向きの人としたい」(コールセンター/31才)

▽ 悪口を聞いていい気分になる人はそうそういませんよね。善意に甘えすぎるとせっかくのチャンスが逃げてしまうかも。

「いつでも連絡してきてね!」

「自分のことを好きでいてくれる子がいたんですけど、『いつでも連絡してね!』とは言われても、なにをどうしたらいいかもわからず、結局なにもないままフェードアウト。受け身になられすぎても、隙がない感じがしてしまう」(バーテンダー/26才)

▽ その人のニーズにあった言葉をかけられればいいのですが、国語の先生でもそんなことは容易にはできません。相手の反応がよくないようであれば、何回か手をかえ言葉をかえてアタックするのも必要かも。

気持ちを伝えるのはむずかしいものですね。いかがでしたでしょうか? LINEは便利なコミュニケーションツールですが、顔が見えない分、誤解も生まれやすいですし、それが致命傷になって思いがしぼんでしまうのはもったいないこと。相手に思いをはせながら、時間をかけてじっくりと二人の関係性を育てていきたいものですね。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/