結婚する前に知っておきたい「真の仲良し夫婦」がしている7つの秘訣

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KYOKO

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2017.03.06.Mon

「結婚してもずっと彼とラブラブでいたい」と、誰しもがそう思いますよね。けれど結婚してもいつまでもラブラブでいるのってハードル高そう。そんな声が聞こえてきそうですが……。じつは夫婦がずっと仲良しでいられる秘訣があるんですよ。今回はそれをお伝えしますので、結婚を考えている女子はぜひ参考にしてみてください!!

1: 性格の違いを理解できている

性格って人それぞれ違うので考え方や行動が異なるときってもちろんありますよね~。いつまでも仲の良い夫婦はお互いの性格をちゃんと理解しているとのこと。どんなに愛し合っていてもすべてが同じということは……ありえない! 自分と違うところがあっても、考えを押し付けたりせずに相手を尊重できるようになれたらいいですよね。

2: 相手が自分らしくいられるようにする

夫婦といえども趣味や休日の過ごし方が違うことってあります。結婚しても相手が自分らしくいれるように気配りすることはとても大切なこと。仲良し夫婦はお互いの行動を束縛し合ったりしません。「どこに行くにもなにをするにも一緒じゃないとヤダ~!!」というのは相手を窮屈にさせる原因に。気をつけましょう!

3: 精神的に自立している

依存すると相手の気持ちが冷めてしまうのは恋愛時代だけではありません。結婚していても同じです。その反面、自立した二人の関係は長く続くもの。一緒にいたいときにはいるし、個人でやりたいことがあれば個人で行動できる。仲の良い夫婦はお互いが精神的に自立できているということ。素敵なことですね~!!

4: 許し合える関係である

真の仲良し夫婦は“許し合える”関係です。ちょっとしたケンカならその日のうちに仲直り。大きな出来事だって相手が謝ったのなら、その気持ちをくんで気持ちよく許してあげることができます。相手のしたことをいつまでも許せないのは破綻の原因に……。仲の良い夫婦ほどいろいろなことを許し合い乗り越えているんですね!

5: 気持ちを言葉で伝えられる

「楽しいときもつらいときも、自分の思いをきちんと言葉にして伝えたい」――仲良し夫婦は気持ちの伝え方が上手なんです。女性によくありがちな「言葉を言わなくても空気でわかってよ」というのは、男性からするとNGとのこと。ハッキリ言ってくれないとわからないそうですよ。いつだってお互いの気持ちを理解したいなら“空気を読め”という態度はやめた方がいいのかもしれません……。

6: 話し合いができる

仲良し夫婦は話し合いをするとき“相手の気持ちを考える”ということをとても意識しているそうです。自分の気持ちをきちんと伝えながらも、相手の話に聞く耳を持つことって大切ですよね。話し合いのときってつい感情的になってしまうことがあると思いますが、そんなときでも相手の気持ちを忘れずに。

7: 適度なスキンシップがある

男女ともに「結婚したら異性として見られなくなった」という夫婦の話をたまに聞きますが、そんなのさびしいですよね。だって結婚しても男女に変わりはないですから!
恋人時代のようにいつもベタベタする必要はないけれど、仲良しな夫婦は家の中でもたまにペタッと寄り添ったり、セックスをしなくてもキスをしたりしているんですよ。適度なスキンシップがあることでいつまでもお互い異性であることを意識できるんですね。

いかがでしたか? いつまでも仲良しでいられる夫婦っていいですよね。まわりから見ると努力に見えることがじつは当たり前にできている。それが仲の良い夫婦でいるための秘訣なのかもしれません!

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KYOKO

2010年結婚、夫と楽しく暮らす日々。都内で紹介制のカウンセラーをしています。
ビジネス・結婚・家族のことなど、クライアントや相談内容は多岐に渡ります。