夫婦関係が行き詰まったら……まずすべき3つのこと

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有希

Written by:

2017.02.06.Mon

長い結婚生活、夫婦関係に行き詰まりを感じることもときにはあるはず。そんなときは、まず冷静になって自分の心の声に耳を傾けてみることが大切です。今回は夫婦関係に行き詰まったらまずすべき3つのことをご紹介します。

パートナーの意見に耳を傾けてみる

夫婦関係が行き詰まり、溝が深まるとお互いの意見に耳を傾けるのが困難になってしまうもの。互いに相手を批判をしてしまい、自身を被害者として捉えてしまう状況では、話し合いは不可能です。夫婦関係を修復したいと本気で考えているのであれば、まず冷静になって相手の意見に耳を傾けることが大切。
自分自身を責めるのではなく、パートナーは一体なにに不満なのかを第三者目線で分析する理性が必要なとき。我慢や妥協をするのではなく、お互いの理解を深めるという行為は、夫婦の溝を修復するために欠かせないステップです。冷静な対処が難しい場合はカウンセリングなど第三者に助けてもらうのも有効です。

子どものため、を言い訳にしない

両親の離婚は子どもの心を傷つけ大きな影響を与えます。かといって、自分の気持ちにウソをついて不幸な結婚生活を続ける必要性はあるのでしょうか? 家庭内の口論や目に見える夫婦関係の悪化は子どもに大きなストレスを与えます。離婚という選択肢を選ぶことで新たな人生が切り開かれることもあります。
もちろん子どもにとって親が離れて暮らすことは寂しいことですが、離婚は、夫婦仲の悪さがもたらす日常生活のストレスから子どもを解放するという一面もあります。夫婦関係が修復不可能な状態であれば、「子どものために絶対離婚はしない」という考えにこだわらず、物事を柔軟に考えてみることが必要なとき。
たとえ離婚をしなくとも、冷えきった夫婦関係はすでに子どもの人生に影響を与えています。子どもにとって一番大切なのはなにかを今一度見つめ直してみることが必要かもしれません。

自分の人生について考えてみる

人生への満足度は夫婦関係に大きな影響を及ぼしています。自分の人生に大きな不満が生じると、パートナーや結婚生活のせいにしてしまうことも多くあります。自分の人生がこのまま進んでいくことに疑問を感じたらまず行動に移すよう努力することが大事。
周囲を犠牲にして自分勝手な行いをするのは問題ですが、妻や母親であるために一人の女性でとして人生を歩むことは決して自己中心的なことではありません。自分の人生を自身で切り開いていくことは勇気が必要ですが、人生一度きり、自分の正しいと思う道をまっすぐに歩むこともときには必要です。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr