甘い言葉に騙されないで!? ダメ男が使う言い訳テンプレート集

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2017.01.15.Sun

ダメンズウォーカーになりたくない! そう言い続けているにも関わらず、なぜだかダメンズにハマってしまうことってありませんか? 今日は、ダメ男にこれ以上流されないために、彼らの言い訳のテンプレート集をお届けします。あなたの彼がこんな言い訳をしていたら、ダメンズ予備軍ですよ! 気を付けて!!

「俺がいいっていっているんだから、いいんだよ」

強引な物言いに雄っぽさを感じてドキっとしている場合ではありませんよ! かっこよく聞こえますけれど、言っている真意はめちゃくちゃ俺様です。一国の王様のおつもりなのかしら。歩み寄る気はまるでないことに気付かねばなりません。

「なに? 俺のこと信用できないの?」

彼女が口ごたえをしたときに、ロクに話し合いもせずに面倒くさそうにこう言われたら要注意。「信じる」という言葉を武器にして丸め込もうとしています。こう言われたら「信用しているけれど」というしかなくなりますよね。
信じていればなにをしても許されるわけではありません。「それとこれとは話は別!」とばっさり言い切らねば流されてしまいます。

「俺のこと嫌いになった?」

たとえば、彼が飲酒運転をしようとしたとき、「だめだよ」と言うと、ダメ男は「俺のこと嫌いになった?」と切り出してきます。うーん、お話になりませんね。会話が成り立っていないのは、彼が成り立たせようとする気がないからです。

「ごめんね。俺、ダメなやつだ」

「そうね、ダメなやつね」と納得して、それでも彼のそばにいることを選んでしまえば、彼の勝ちというわけですね。ダメなやつだけど一緒にいる、という状態に落ち着いてはいけません。甘やかしすぎては、どんどんダメ度は加速するばかりですよ。

「お前のこと、大事にしたいのになぁ」

つまり、「大事にしたいんだけれど、できてない。でもいいよね?」と言いたいです。彼女からの「いいのよ。あなたはそのままで」という言葉を引き出すテクニックですね。姑息な! 大事にしないでいいわけないじゃないですか! 怠ける心を容認してはいけませんよ。恋人とは、お互いを大事にする努力をし続ける関係なのです。どちらかがなにもしないでも成り立つのは、依存でしかありません。

「もうよくない? 俺がお前のこと好きなんだけど、それじゃだめなの?」

「好き」という言葉を軽く使ってくるダメ男。「好き」の安売りは、だれのためでもない彼自身の言い訳のためなのです。

「ありがとう、信じてくれて。俺、お前しかいないから」

ハイ、とどめですね。こうして植え付けられていく「お前しかいない」という言葉に、純粋な女性たちは何人もひっかかっていくのですよ。一歩引いてみれば、彼の発する言葉の軽さに気付くはずです。ぺらっぺらのオブラート並みに軽いですよ。誠実な男性というものは、こういうことを軽くいいません。あまりに甘い言葉を羅列してくるような男性はキケンですよ。

いかがでしたでしょうか? どの言葉の裏にも潜んでいる共通の本音は、「俺のやることに文句をいうな」です。
一見、甘い言葉に見えますが、それが誰へ向けられた甘さなのかということを常に冷静に判断することが大事です。彼自身に向けられた逃げの一手を打たれたのであれば、「そういう話はしていないね」とぴしゃりと言い放たないといけないのです。一刻も早くダメンズウォーカーの道から離脱しましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/