不安があって当然! マリッジブルーで落ち込みすぎないための工夫

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2017.01.09.Mon

結婚前……それは人から祝福され、うらやましがられる、至極の優越感に浸ることのできるプリンセスタイム……とはいうものの、実際は、生活が変わることへの不安でウツになってしまうこともありますよね。そう、今日のお題はマリッジブルー。深い蒼き深淵に沈み込まないためにはどうしたらよいのでしょうか?

工夫1: 「寂しい、怖い、不安、結婚イヤ」と口に出す

不安を感じているにもかかわらず口に出せずにドンドンと溜め込んでしまうと、ドツボにハマります。結婚するから幸せそうにするべき、なんていう決め付けなんて丸めてゴミ箱にポイッとしてしまいましょう。
不安なら不安だと言っていいのです。弱気の自分を隠してとり繕っていると苦しくなるばかりです。嫁の弱音くらい、旦那さまは受け止めてくれますよ。

工夫2: 不安要素を紙に書き出す

人の悩みは、整理してみれば両手でも余裕で足りるものです。紙に書き出してみてください。「なにが不安なのか?」書き出して、ひとつひとつを解決する方法を考えましょう。
マリッジブルーになると、実態のない真っ暗な闇に落ちていくような不安を感じ、胃を悪くしたり寝不足になったりすることもあるでしょう。そんなときは闇に落ちるのを一旦保留して、頭を整理してみるのです。相談できる内容ならば旦那さまに相談してみましょう。

工夫3: 考えるのをやめる時間を作る

他人と生活を共にするのですから、未知のことばかりなのが当然ですし、その状況で余裕しゃくしゃくというのもおかしいというもの。ですが、一人で漠然とウツになっていても、状況はなにも変わりません。自分だけでなんとかなる問題ばかりでもないでしょう。そんなときは一度頭をからっぽにして、気分転換をしましょう。
ストレスを解消する方法はいくつかもっておきたいものです。キックボクシングなどのスポーツや、ゲームをなど、スカっとすることをしましょう。物事に夢中になっていると、そのこと以外については思考を停止することができます。うまくストレス解消をして、なにも考えない時間を作ることも大事です。

一人でなんとかしようとしないことがキモ

結婚目前になると、「幸せ絶頂、今が一番よいとき!」と言われるものですが、現実の結婚前というのはけっこう殺伐としたものですし、落ち着かないものです。ですが、落ち込もうと、落ち込まずにキラキラ過ごそうと結婚式はやってきます。マリッジブルーになることが悪ではなく、それに甘んじることが悪なのです。せっかくあなたと幸せになりたい人が現れたのです。ブルーな自分なんて蹴散らして幸せになっちゃいましょう!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/