彼に「もっと知りたい」と思わせる! 女性が持つべき5つの顔

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齋藤 惠

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2017.01.08.Sun

女性は「考えて」恋愛をする必要があります。賢く立ちまわり、男性の心を上手に転がすのは決してあざといことではなく、女性が幸せになるための処世術のひとつと心得てみましょう。
さて、今回は女が持つべき複数の顔について。恋愛シーンに合わせてあなたの持つさまざまな個性やギャップを彼に発見させるのです。女の顔はひとつじゃない、もっと知りたいと男性に思わせることができれば……あなたは恋の勝利者です。

1: “チアリーダーな女”の顔

仕事が軌道に乗っているとき、自分に自信が欲しいときなど。男性は自己承認欲求の強い生き物です。根拠のない自信であってもそれが仕事や人生へのエネルギーになることもあり、男性に好意を持たれるために無条件に褒めたり応援するなどして彼に自信をつけさせるというのは鉄則です。
男性にとっては「的確に褒めてくれる人=自分を一番わかってくれる人」という認識が強いのです。

2: “ホステスな女”の顔

媚びてお酒やブランド品をねだるという意味ではありません。筆者がホステスに象徴する女性イメージは、「ミステリアスな雰囲気」と「プロのサービス精神」です。
自らのことは決して多くを語らず控えめでありながら、着物でビシッときめて先生や社長と呼ばれる人たちをおもてなしするにふさわしい知性と品格を身に付けている存在です。
男性がそんな女性を欲する瞬間は、仕事で疲れているなど癒しを求めているときです。肉体的・精神的に追い込まれているときこそ、影のある大人の女性に甘えたくなるものなのかも知れません。

3: “秘書な女”の顔

普段は彼に着いて行く姿勢でありながら、いざとなったらテキパキと考え行動できる女性は男性から人気が高いのが実情です。とくに秘書のように、常にボスのうしろを歩きつつ、交通の手配や予定の管理、取引相手の情報の把握など陰ながらボスを支える賢い女性がそばにいたなら……というのは、働く男性の憧れではないでしょうか。
本質的に男性よりも女性のほうが、現実的に物事を見定める能力やまわりを観察する能力に長けていると言われています。旅行や大事なイベントのときには、ときどきでいいので女性のほうが率先し計画や予約などを行うことも悪くはないのです。

4: “おかんな女”の顔

仕方がないかな、男性は大なり小なりマザコンです。料理の味も、彼女が家庭的かどうかという基準も、ルックスの美しさも性格も、女性に関するだいたいの見方が母親ベースでできています。彼が極端なマザコン男であれば付き合ってもあなたが苦労するだけなのでNGですが、一般的な男性であっても女性にはどうしても母親のような包容力や無条件の愛情を求めてしまうようです。

5: “小動物な女”の顔

いつまでも若くかわいくて守ってあげたくなる存在の女性のことです。こういったタイプを外見から目指す女性は多くいそうですが、一方で、小動物のようにかわいいだけでは男性から長く愛されることが難しいことも抑えておかなければいけないポイントです。
さまざまな自分の側面を見せつつ、困ったときに素直に頼れる&かわいくおねだりができるということが男性の心を射止めます。

いかがでしたか? 昼顔ならぬこれらのさまざまな女の顔を使いわけることで、女性はより奥深い魅力が増していくのです。
キャラ変とまではいきません。各々の要素をちょこっとだけ、あなたなりにとりいれるだけでいいのです。自然に身につくまで、頑張ってください!

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記事を書いたのはこの人

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齋藤 惠

2015年8月から執筆活動を開始。
専業主婦として家事と子育てが生活のメイン。合間にのんびりとコラムを書く毎日。
金融機関に勤めていたことから金融知識や社会保障についての執筆・取材依頼が多い。
他にも恋愛、結婚、育児、旅行など執筆ジャンルは多岐にわたる。
齋藤 惠 オフィシャルサイト:https://days-saito.amebaownd.com/