夫婦関係がうまくいく! 心地よく2人で生活する3つの秘訣

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Akkiy-na

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2017.01.07.Sat

夫婦は普段から一緒に時間をともにしている大切なパートナー。この先も連れ添う相手だからこそより大切にしたいですよね。でもときには、ケンカや「お互いのことを分かり合えない」と感じることも出てくるもの。
今回は、そうなる前に「夫婦が心地よく生活していけるための方法」をご紹介していきます。

1: 個々の時間を持つ

自宅に帰るといつもそこにいる大切な相手。一緒にご飯を食べ、テレビを見てくつろぐことも素敵な時間ですよね。でも人は、誰かとずっと一緒にいるとときに窮屈さを感じてしまうもの。その予防策は、夫婦それぞれが「一人の時間」を持つことです。
同じ女性であっても、ファッションに興味がある人、メイクに興味がある人――それぞれ違うように、人はそれぞれ「好きなこと」や「時間をかけてやりたいこと」が違いますよね。異性ともなれば、好きなことの内容に違いが出てくることは自然なこと。そこでお互いが「自分の好きなことに没頭する時間」を作りましょう。一人で映画を見る、本を読む、買い物に行く……雑貨作りに没頭するのなんかもいいですね。
一人の時間を確保すると、2人になったとき、「一緒に居られて嬉しい」とさらなる喜びの時間となることでしょう。

2: お互いの思考・言動を尊重する

夫婦はすぐにすべてを分かり合えるかというと、必ずしもそうではありません。時間をかけて、少しずつ分かり合っていく姿勢が必要です。人がもつそれぞれの「個性」によって思考・言動は異なりますし、育った環境が違えばその人が大切にしているフィールドが違うこともあるでしょう。
そんな夫婦二人がともに心地よく生きていくためには、どうしたらよいのでしょうか? それは、相手の思いをまずは「受け入れる」ことです。相手に対して「あなたは、そう思うのね」と尊重する姿勢が大切です。尊重を受けた相手は、自分を受け入れてもらえたことが嬉しいと感じるもの。その後、意見や考え方の違いをお互いにゆっくりと話し合いましょう。
まずは、受け入れ尊重するという「温かい心」が夫婦関係を深め、違いについてもそれまで以上に理解し合える関係へと導いてくれるでしょう。

3: 感謝の気持ちを言葉で表す

あなたは、相手に「ありがとう」と言葉にして伝えていますか? 夫婦になると、「やってくれて当たり前」や「言わなくても伝わるよね」などと思ってしまうこともありますよね。
ところで突然ですが、人間が他の生物と大きく違うところはどこでしょうか? それは言葉が話せること。言葉によってはじめて、人から人へ思いが届きます。もし旦那さんがゴミを出してくれたら、「いつも助かるわ。ありがとう」と感謝を言葉にして相手に伝えましょう。
その言葉が「絆」となって素敵な「夫婦のカタチ」を創っていくはずですよ。

いかがでしたか? これらを実践して、夫婦としての在り方をより心地のよいものにしていきましょう。

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Akkiy-na

おなかヨガ・セラピストライター
「丁寧な暮らし」を送ることが私のライフスタイル。
ココロとカラダの五感を通して穏やかな毎日を過ごすことが私の幸せ。
現在は、「おなかヨガ」・「こころのヨガ瞑想」・「気づきのセラピー」・「女性が心穏やかに喜びと共に過ごす」方法を言葉にしてお届する執筆活動中。
活動できるあたたかい場所と読者のあなたに感謝と幸せの祈りを込めて……!     好きなこと 瞑想・人生哲学・読書・旅     ブログ:http://ameblo.jp/5303653036/