「彼女にプロポーズしよう」と思う日常でのささいなきっかけ5つ

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小林ユリ

Written by:

2017.01.06.Fri

Googirl世代の皆さまは「そろそろ結婚したいかも!」なんて思っている人もけっこう多いのではないでしょうか? 今現在お付き合いしている彼がいるという人は、その彼と――。今はおひとりさまを満喫しているけれど「私も、いつかは!」というように、幸せな結婚生活に憧れや思いをはせたりするかもしれません。
憧れを現実のものにしたいなら、彼氏にプロポーズしてもらうしかありませんよね! では、男性が彼女にプロポーズしようと思った日常におけるささいなきっかけとは? 実際に、経験者の男性数名にきいてみました!

1: 胃袋をつかまれたとき

「彼女の作ってくれた料理がすごくおいしかったんです。今あらためて考えてみると、それが結婚を考えた一番のきっかけですね」(27歳/男性)

▽ 日常で彼の心をゲットしやすい定番中の定番といえば、やっぱり手料理ではないでしょうか! 日ごろから料理の腕を磨いておくと、ふとしたときに彼からプロポーズしてもらえるかもしれません。

2: 心の底からの涙を見たとき

「いつも凛としていてしっかり者の彼女が、会社での人間関係で悩んで泣いていたんですよね。それを見たとき、オレがこの人を守ろうって思ったのがきっかけです」(29歳/男性)

▽ 「いつもはしっかり者の彼女が泣くということは相当ツラい状況なのだろう、オレが守らなければ!」と、男性の保護本能がはたらくときも、プロポーズをするには絶好のタイミングといえるようです。

3: 大切さや尊さに気づいたとき

「自分的にはまだ時期じゃないなと思っていたのですが、彼女が結婚したがっていることを知り、煮え切らない自分に愛想をつかして彼女が去って行くことを想像したら耐えられなかったのでプロポーズしました」(30歳/男性)

▽ 彼女のことを心の底から大切に思っている、あらためてそう実感できたときこそ、彼がプロポーズをしようと決断するときなのでしょうね。

4: 一緒にいることが当たり前になったとき

「いつの間にか彼女と一緒にいることが当たり前になっていたので、プロポーズしました!」(28歳/男性)

▽ 存在そのものが日常の一部となったときに、プロポーズを決意する人もいるようです。一緒に過ごす時間の大切さが身に沁みますね!

5: ふいに1人が寂しく感じたとき

「急に、独り身でいることに対しての不安感が募った。未来への補償というか、一緒に歳を重ねてくれる誰かがそばに欲しいと思って、そのとき付き合っていた彼女にプロポーズした」(31歳/男性)

▽ ふと、寂しさを感じる――そんな夜もありますよね。その心の穴を埋めるために「結婚をしよう」と思い立つ人もいるようです。彼が寂しく思うタイミングと、自分が寂しく思うタイミングが合ったら……それってとてもステキなことではないですか!?

いかがでしたか? 何気ない日常のなかにも、結婚を意識する(させる)状況はいろいろあるんですね! 結婚をしたいと思ったら、日常に潜むチャンスをムダにせず、さりげなく彼をフォローし続けることがプロポーズにつながる一番の近道なのかもしれません。

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子