そりゃダメだよ! 初デートで幻滅した女子の言動5選

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小林ユリ

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2016.12.21.Wed

楽しいはずの初デート! しかし、そこには意外な落とし穴が潜んでいるかもしれません。女子会ならばどうってことないひと言も、そこではマイナスポイントになったりするのです。「この子とは、もう次はナイかな……」と思われないためにも気をつけたいコトとは?

1: 「結婚について」の話題をふる

早いです、早いです~! 初回で結婚の話をふるなんて時期尚早もいいところ。いくら(大好きな彼とデートをするという)念願が叶ったとはいえ、そのへんはしっかりと様子と状況を見極めましょう。ひとりで舞い上がりすぎるのはキケンです。

2: お礼を言わない

やってもらって当然、男がやるのは当たり前……そんな考えはNG! お礼を言わないなんてダメダメすぎます。
エレベーターのドアを開けてもらったら「優しいね、ありがとう」、食事代を出してもらったら「ごちそうさまでした、ありがとう」、トイレで待たせたら「ありがとう、お待たせ」――とにかく「ありがとう」を徹底させましょう。だって、お礼を言われて嬉しくない人なんていませんからね。

3: 「あ~疲れた」を連呼する

女性は(男性に比べて)体力がないことは百も承知。でも、それでも……! 「疲れた」を連呼し続けるというのはマナー違反。デート中、彼があなたのとなりでため息ばかりついていたらどう思いますか? きっとあまりイイ気持ちはしないと思います。もしかしたら「私とのデートがつまらないのかしら?」なんて、いらぬ心配までしてしまうのではありませんか? 「疲れた」を連呼するというのは、それと同じようなものなのです。

4: 返事が「なんでもいいよ」のオンパレード

「なにが食べたい?」とか「このあと行きたいところはある?」ときかれたときに、女子がやりがちなミス……それが「なんでもいい」という返答です。
せっかくあなたのことを知ってもらうチャンスでもあり、積極性を見せるべきところでもあるシーン。にも関わらず“ヤル気があるのかないのか”がはっきりとわからないこの手の返事は、男性からすれば“イイ迷惑”ということ。本当になんでもいいのだとしても、遠慮しているのだとしても、察して欲しいのだとしても……せめて初回くらいはハッキリと自己主張をしましょう。

5: お給料(収入)はいくらくらいか連想させる話

初回から「お給料いくら?」なんて不躾な質問をする人はいないと思います。
ではいったいなにが言いたいのかというと、たとえば「ご飯を食べよう」となったときに、ちょっと高級なお店に迷いもなく入っていく……。いくら「おごってもらう気なんてないんだし、別にいいでしょ?」と思ったからといって、余裕のある様子をあからさまに示してしまうのはダメ。なぜなら、収入格差が生じている疑惑が発生したら(女性よりも男性の方が下)彼女への昇格の話はたちまち立ち消えとなるかもしれないから。
また逆も然りで「オレの金目当てなのか?」と思わせないように、くれぐれも注意しなければなりません。男性というのは見栄の生き物なのです!

以上、思い当たる節がある人は気をつけましょう! 初デート、成功するといいですね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子