「もう二度と立ち直れない」なんて思わないで! 失恋からの回復方法4つ

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Waxy

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2016.11.21.Mon

“始まりがあれば必ず終わりもある”というのが真実なら、失恋するのもある意味必然的なことなのかもしれない……そんなふうに考え込んでしまうほど、恋の終わりはやっぱりつらいものですよね。好きなのに振り向いてもらえない、あるいは彼の心が離れていってしまった……心が痛むことばかりです。

とっておきの失恋からの回復方法

でもいつまでも悲しんでばかりはいられません。だって誰にでも幸せになる権利があるんですから。失恋してしまったのは残念ですが、見方を変えてみればそれは新しい次なる恋に向かってポテンシャルが生まれたということでもあります。傷心を癒してくれる、とっておきの失恋からの回復方法をご紹介しましょう。

自分自身をこれ以上追いつめないこと、30日間は“回復期間”として十分に労わる

失恋直後は、「あのときもっとこうしていれば……」「私が悪かったんだ」なんて自分のことを必要以上に責めて、ますますつらい気持ちになっていきがち。でもそうやって自分自身を追いつめるのは一番やってはいけないことです。そんな最悪期だからこそ、自分を労わり、愛おしむことを普段以上に心がけて。
具体的には30日間は、1日最低ひとつ、自分を大切にできるなにかを続けてみてください。ヘルシーな食事・念入りなスキンケア・お気に入りのお茶とお菓子でティータイム――自暴自棄にならず、自分をいかに大切にできるか、否定せず肯定的に受け止められるか、ということが回復のカギとなるはずです。

元気が出る“応援フレーズ”を自分自身に送り、自信を回復させる

つらいときこそ、自分の心を勇気づけて奮い立たせてくれるような“応援フレーズ”を見つけ、日々意識するようにしましょう。

「私にできることはすべてやったし、後悔はしていないわ」
「私にはもっと相応しい恋が似合っている」
「次はもっと幸せになれるはず」

そんなフレーズを、朝や夜鏡の前の自分に向かって声に出して話してみるのもおすすめ。自分の姿と向き合うことで、口に出す言葉がよりパワーを持ってあなたの気持ちをリセットしてくれるはずです。

悲しみ・怒り・戸惑い・恨み・ネガティブ――な感情をしっかり吐き出してしまう

失恋すると、ものすごいネガティブな感情の嵐にもみくちゃにされます。怒り・悲しみ・戸惑い・恨み――おさえてもおさえても、そんな強い感情が噴出してくると感じるでしょう。自分でもつらいときですが、そんな負の感情はスッキリ吐き出してしまうのがなにより。ここで変に感情をおさえ込んだり、気持ちをやりすごしてしまうと、精神的に感情をうまく消化できず、かえっていつまでも失恋の痛手が長続きしてしまいます。ですから徹底的に吐き出して、発散させるべき。思いのままに紙に書きつづって、燃やしてしまうというのもひとつの方法。
また風船をひとつ用意して、ネガティブな感情や思いをすべて込める思いで膨らましたあと、空に放してしまうという方法もあります。
いずれにしろ、負の感情を燃やしたり、空に放したり、目に見える形で消滅させてしまうことで、心のなかもすっきりさせることができます。

自然のなかに身を置き、過ごすことで、“回復エネルギー”を自分のなかに取り込む

傷ついた心を癒してくれる大きなパワーを持っているのが、時間そして自然です。時間の経過とともに失恋のショックや痛手は確実に薄らいでいくし、刻々と移り変わる自然のなかに身をおけば、気持ちも穏やかになり、失恋をいつまでもクヨクヨ悩み続けているのがバカバカしくなってくることでしょう。
わざわざ遠くまで出かけなくても、身近にある自然に親しむだけでも十分。1日15分から20分ほど外に出て散歩したり、空や景色、植物などをゆっくりと眺めてみてください。自分がとてもちっぽけな存在でありながら、生かされていることが実感でき、気持ちもだんだん前向きになってくることでしょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。