【実録】俺は彼女のここに惚れた! 男性の胸キュンポイントを一挙公開

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2016.10.26.Wed

世の中には、あまたの王道 胸キュンポイントがありますね。好きな人を自分に夢中にさせるには、どうすればいいのか? 日々画策する毎日です。
今日は、30代~40代の男性たちに「俺はこれで彼女にオチた」というエピソードを聞いてまいりました。【実録】シリーズ、いってみましょう。

彼女が泣いている姿

「デート中にケンカしたんですよ。その場で別れて帰るくらいの大ゲンカをしたんです。で、なんとなく気になって引き返したんですよね。そしたら、ケンカして別れた場所にまだ彼女がいたんです。しかも、空見上げて、ポロポロ泣いていたんですよ。今までの彼女って、ケンカしたら帰っていく女ばっかりだったから、まさかいるとは思わなくて。その場で仲直りしましたし、その夜は帰しませんでした(笑)」(販売/40代)

▽ 今までなかったパターンがくると、たしかに衝撃が走りますよね。彼女さんも計算なしでたださみしくて立ち尽くしていたのでしょうから、むかえに引き返してくれて本当によかったです。そのまま放置だったら、筆者なら3年は立ち直れません!

料理をしている背中

「遠距離中の彼女が料理を作りにきてくれたんですよ。長旅で疲れているだろうに、ニコニコ笑いながら『どうせ大したもん食べてないんでしょ!』って言われて。できあがる料理のにおいをかぎながら、彼女の背中を見て、『俺、がんばらなきゃな』と思いました。そこでこいつを本命にしようって決めました」(SE/30代)

▽ 自分がくたくたに疲れているときに、その疲れをパァっと吹きとばしてくれるようなおおらかでさわやかな彼女さん、あっぱれです。毎日ハードにはたらく男性は、ふっと息がつけるような居場所があると落ちつきますし、明日もまた頑張ろうと自身を奮い立たせることができます。そんな素敵な嫁力のある女性になりたいものです。

汗をぬぐう仕草

「社内恋愛だったんですけど、一緒に外まわりしていたときに、暑そうに汗をぬぐう仕草にキュンってきましたね。それから意識しだして、俺から告白しました。なにかに耐えているとこをみるとキュンっていうか、ムラッてきます。守りたいって思う。そのまま抱きしめちゃいますね」(26才/営業)

▽ ずいぶん肉食なご意見がきました。それくらい積極的だと女性側も女を磨くかいがあるというものです。日常のなかで、ふとした瞬間にムラッとくることは多いようです。このほかにも、食事をしているときや、勢いよく水を飲んでいるとき、スポーツをしたあとに息切れをしているときにムラッとくるという声もありました。

男気があって頼れそうな一面をみせてくれた

「仕事で行き詰まっているときに、彼女が『なんとかなるんじゃなくて、なんとかするのよ! やってみないとわかんないでしょ!』と喝をいれてくれたんですよ。頼もしいなあと思ったし、この人なら長く一緒にいてもいろんなことを乗り越えられそうだなと思いました。そんなふうに頑張る彼女をそばで見守りたいとも思いましたね」(サービス/20代)

▽ 強気な女性を嫁にしたい男性は多いようです。世の男性は、なんだかんだで女性はメンタルが強いことをわかっています。底の部分で腹がすわっていて、なにがおきてもドッシリと構えられる女性は、パートナーとして需要が高いよう。また、そんな強い女性だからこそ、そばにいてなにかあったときに支えたいと思うようです。

次にハートを射止めるのはあなたですよ!

4人の男性のリアルなエピソードをお送りしました。どれも素敵なエピソードでしたね。共通して、男性が彼女に対して「俺がいなくちゃ・がんばらなくちゃ!」と使命感を抱いた瞬間、ハートをごそっと盗まれているようでしたよ。あなたが素敵な人と結ばれますように!

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/