もう若くないからこそ!! 大人女子のための失恋処方箋3つ

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原桃子

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2016.09.13.Tue

10代や20代前半だったころは、失恋したら友だちに泣きついて励ましてもらったものですが、大人になるとだんだん「かっこ悪い自分」を見せられなくなってきます。まわりの友人はほとんど結婚しているし、失恋したなんて相談をしたら、バカにされたり同情されそう……なんて思うと、素直に胸の内を話せません。
「もともと彼とは合わないって思ってたし、全然平気」と、ついつい強がりを言ってしまうことも……。しかし、傷ついていないフリをしたって心はズタズタに傷ついているのです。どこかで感情を解放させないと、いつまでたっても立ち直れなくなってしまいますよ。今回は、そんな大人女子のための失恋処方箋をご紹介します。

1: カッコつけて悲しい気持ちを閉じ込めない!

失恋をしても、泣きもせず弱音も吐かず、いつもどおりバリバリ仕事をこなす大人女子。一見、カッコいいようにも見えますが、いつか限界がおとずれます。感情を抑圧していると、反動で無気力になり鬱状態になってしまうことも……。そうならないためにも、決して無理をしてはいけません。
思いきって会社を休んでひとり旅をする、気が済むまで泣いて過ごす――というのもオススメです。いつも頑張っているのですから、たまには休んで自分を癒してあげましょう。

2: 笑いのネタとして話す

悲しい気持ちを吹きとばすのは、おもいっきり笑うこと。大人になって友だちの前で泣くのは気がひけますから、悲しい思い出を笑いに変えてしまうのです。
「彼と別れてトボトボ歩いていたら雨が降ってきて、ズブ濡れになったの! ベタなドラマみたいで自分に酔っちゃったわ!」なんて、自虐ネタでも明るく話せば、友だちからツッコミが入って盛りあがります。友人も、自分の失恋話を笑いながら話して元気づけてくれるでしょう。

3: 理想の彼の条件を紙に書いてみる

できれば彼のいいところではなく、悪いところに注目してみましょう。
「前の彼は浮気症だったから、ぜったい浮気をしない人がいい」、「出不精な彼だったけど、本当はもっと外でデートしたかった! 次つきあうならアクティブな人!」――などなど。
理想の彼の条件を出せば出すほど、彼の嫌だったところがどんどん明らかになっていきます。そして、最後には「なんでこんな男と付き合ってたんだろ?」と、自分でも呆れてしまうでしょう。

あなたは一生懸命、恋をしました。はたから見れば、それはどこにでもありふれた恋だったかもしれません。しかし、あなたにとって、それはかけがえのない恋です。
失恋を乗りこえたとき、その経験はあなたの血となり肉となるはずです。必ず、前の自分より強く成長できますよ!
失恋に年齢なんて関係ありません。カッコつけて自分にウソをつくのではなく、たくさん泣いてスッキリしましょう。そしたらきっと、新しい恋がみつかります。

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記事を書いたのはこの人

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原桃子

アラサ―OL、フリーライター。
いつだって自分らしくマイペースに生活中。
悩める女子が少しでも元気になれるような記事を更新していきます。