非モテ決定! 絶対に言ってはいけないアラサー女の自虐ネタ4つ

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HARUNA

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2016.09.12.Mon

その場の空気を盛りあげようとして「自虐ネタ」を言ってしまうこと、ありませんか? とくにアラサー女性の自虐は「どう対応したらいいのか」と相手を困らせてしまうこともあるそうです。ツッコミづらいと相手を困らせてしまう女の自虐ネタ……あなたも口にしていませんか!?

絶対にダメ! 痛いと思われちゃう女の自虐ネタ4つ

1. 年齢をネタにするギャグ

「もう若くないから」「年だからさ~」と年齢をネタにした自虐ネタは、もっともNG! いわれた方だって「いやそんなこと……」と言わなくちゃいけないプレッシャーに困ってしまうはず。

・ 「シワが、シミが、と加齢をネタにする女性は困る。そんなことないですよ、まだ若いですよ~って言えない年だとなお困ります(苦笑)」(29歳/男性/アパレル勤務)

・ 「会社の先輩がよく年齢ギャグを言うのですが、笑っていいのかどうか。正直、やめてほしい!」(26歳/女性/エステティシャン)

▽ 「私なんて、おばさん」「もう年だから~」と笑いをとろうとするあなた、今すぐやめましょう!

2. 結婚できないことをオチにする

一生結婚できない、ひとりだし~とおひとりさまをネタにする話。聞いている方は「なるほどね」と内心思いつつ、否定しなくちゃいけないという最悪なパターンに!

・ 「おひとりさまをネタにする女友だち。とりあえず笑うけど、内心、マジで結婚できなくなるからやめろって思う」(31歳/男性/会社員)

・ 「SNSで結婚できないことをネタにしているM子。『#ぼっち』『#おひとりさま』とかドン引きするから、やめようよ!」(28歳/女性/メーカー勤務)

▽ やけになってひとりぼっちをネタにしちゃうこと、アラサー独女の悲しいサガですよね。結婚できないといった瞬間、まわりから「恋愛対象外」にされちゃうから注意しましょう!

3. 体型を笑いに変えようとする

おなかまわり、太もも、二の腕。年齢とともに気になる部分が増えてきますが、ネタにするのだけは勘弁してくれ……と思われていますよ。

・ 「プルプルの二の腕を振りそで~とか、おなかを浮き輪~とか、笑ったら失礼だし対応に困ります!」(22歳/女性/受付)

・ 「体型をネタにしてくる女性って、本当は『そんなことないですよ』って言われたいだけな気がして苦手」(27歳/男性/美容師)

▽ 痩せられないなら、笑いに変えちゃえ~のはずが、まわりをドン引きさせるだけ? やめておきましょ。

4. 体力がないことをネタに

年だから元気なくて、足腰にくるんだよね~的な体の変化ネタ。20代前半と比べて明らかに体力は落ちますが、ついネタにしちゃうクセはご法度ですよ。

・ 「筋肉痛が遅れてくる、とか体の変化を笑いにしちゃう女性はモテませんよ、絶対に」(28歳/男性/通信会社勤務)

・ 「体力がなくなったことをネタにするアラサー女性。事実そうだとしても、それで笑いをとっちゃダメです」(29歳/男性/自営業)

▽ 自暴自棄でネタにしちゃうこともありますが、同世代と「そうだよね~」と盛りあがり合いとき以外はやめておきましょう。

うっかり口にしてしまいがちな自虐ネタ。とくに年齢をネタにしたギャグは痛い女と思われるので避けるべき。素敵なアラサー女性から、どんどん遠のいてしまうので注意してくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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HARUNA

美容・ファッション・ライフスタイル・旅行など、主に女性向けのコラム記事を
執筆しているライターのHARUNAです。
雑誌広告、化粧品会社にて美容コラムを担当するなど文章を書く仕事を経て、
現在はフリーのライターとして活動中。女性がもっと美しく健康に!
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