単なる「彼女」から「将来の妻」に昇格するために必要な5つのスキル

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有希

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2016.09.05.Mon

「将来の妻」は「彼女」の延長線上に存在していると思いこんでいませんか? 男性が「恋人に求める魅力」と「結婚を考慮した女性に求める魅力」は必ずしも一致しているとは限りません。
今回は単なる「彼女」から「将来の妻」に昇格するために必要なスキルについてまとめてみました。

1: 賢い金銭感覚

気前のよい女性は好感度が高く付き合いやすいイメージがありますが、結婚相手には賢い金銭感覚を身につけてほしいと考えるのが男心。高価なブランドものへの執着も男性を不安にしてしまうので要注意。
「将来の妻」に昇格するためには、自分の収入に見合ったぜいたくの仕方を身につけておくことが必要です。

2: 仕事に対する理解力

彼がデートに遅刻するたびに腹を立てていませんか? 「仕事の打ち合わせが長引いたから」という彼の説明にも耳を傾けずご立腹……では、「将来の妻」に昇格することは難しいかも。
社会人として仕事をしていればいろいろと融通が効かないことも多くあるはず。「デートがありますから」といって会議を切り抜ける社会人よりもきちんと責任感をもって仕事をまっとうする男性の方が魅力的……そう思えるならば、デートの遅刻にも寛容になることが必要かもしれません。
お互いに仕事に対する理解力があれば、将来素敵な夫婦関係を築けるはずです。

3: ある程度の社交性

ずば抜けて社交的である必要はありませんが、彼の友人や家族から得る高い好感度は「将来の妻」の座を獲得する上で大切なポイント。ちょっとした気づかいは好感度をあげるためには必須。
マイペースな性格で常に気づかいが苦手だと感じているのであれば、「気が利かなくてごめんなさい」のひと言で一気に好感度をあげて。

4: 家庭的な一面

働きながら家事や育児をこなす育メンは近年増加傾向にあるものの、まだまだ女性への負担が大きい家事の仕事。料理が上手だったり、キレイ好きな性格だったりと、共同生活をするなかで役立つスキルをもっている女性は結婚相手として魅力的。
ただし料理が苦手だからといって落ちこむ必要はありません。結婚生活を重ねていけば次第に料理の腕はあがるもの。手の込んだ料理でなくてもハンバーグやカレーライス、肉じゃがなどシンプルな得意料理がひとつあれば十分家庭的な一面をアピールできるはず。

5: 特別な存在と思い込ませるための演技

彼の特別な存在になるためには、彼があなたにとって特別な存在であることをアピールするのが効果的。「彼女にとって特別な存在なんだ」と感じることで自然と彼のなかに使命感や責任感が湧いてくるはず。
頼りにされるとついつい期待に応えたくなってしまう男性の心理をうまく活用するのがポイント。ただし、実際に彼に依存したり頼りすぎたりするとウザイ彼女になってしまうので、あくまで頼っているフリをすることが大切です。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr