これを言ったらおしまい! ベッドで彼が萎えてしまうNGワード6つ

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Waxy

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2016.08.25.Thu

セックスについてパートナーと気兼ねなく正直に語り合える関係って、とても理想的だと思います。とはいえ、胸の内を100%なんでも話してOK! ということでもないみたい。ヘタをすると、相手の気持ちやプライドを深く傷つけ、破局に至ることだってありえるのですから、難しいものです。
そこで今回はそんな、ベッドで絶対言ってはいけないNGワードを集めてみました。

「そうじゃなくて!!」

セックスについて正直なフィードバックをするのは、悪いことではありません。でも強い口調で「そうじゃなくて!!」なんて否定から入られると、相手だって気持ちが凹んでしまいます。口調はやわらかく、「もっとこうしてくれると嬉しいな」とかわいく甘えるように言うほうが男性としても受け入れやすそうです。

「ごめん、ちょっと電話でてもいい?」

誰もがスマホを片時も離せないような風潮ですが、ふたりでベッドにいる最中に電話をとったり、メールの返信をするのはせっかくのムードを瞬殺してしまうNG行為。
「今、あなたと愛し合うより、この電話/メールのほうがはるかに大事なの」と言っているようなものです。よほど緊急のことでない限り、即レスする必要はないでしょう。

「どうしたの? 私のこと好きじゃないの?」

彼がうまくリードしてくれなかったり、てこずっているようなとき、このセリフは彼を気づかうどころか、かえって彼の男としてのプライドをずたずたに傷つけてしまう可能性が濃厚。お酒・ストレス・疲労感、さまざまな原因が考えられるなか、あなたに対する思いとは無関係であることのほうが多いのです。彼の気持ちを疑うような言葉は口にしないほうが賢明です。

「ちょっとジムに通ったほうがいいんじゃない?」

お互い気心の知れた仲だからと言って、ついこんなふうに「あなた、太ったんじゃない?」ということを遠まわしで伝えるようなことを言っていませんか? 自分の身体にコンプレックスを抱くのは女性だけではありません。男性だって気にするのです。
それを最中にパートナーから言われてしまっては、彼の気持ちも傷ついてしまいます。どうか気をつけてあげて……!

「元カレはこんなのが好きだったけど……」

本音のところ、「今の彼はじゅうぶん優しくていいけど、セックスだけは元カレのほうがよかった」なんて思っている女子もいることでしょう。じつはベッドのなかでも、そんな元カレのことを妄想しながら……なんて人もいるかもしれません。
もちろん、心のなかで奔放な妄想を楽しむのは自由ですが、今ベッドをときにしている彼以外の名前を出すのは、究極のNG! 彼は一瞬にして萎えてしまうのが、目に見えています……。

「サプライズ!」

遊び心のある女子にとって“サプライズ”とは楽しくて、心弾むもの、でも男性の大半はそんなサプライズを素直には受けとれないようです。とくにセックス関係のことについては……。
セクシーな下着をつける、くらいはいいかもしれませんが、それ以上の大胆不敵なサプライズを仕かけるのには慎重になったほうがよさそう……。

セックスはカップルとしての大事な愛情表現のひとつ。なに気ないひと言が相手にとってとてもうれしいこともあれば、反対に大きなマイナスポイントになってしまうこともあるのです。どうか上記のようなNGワードを口にして、せっかくのラブライフを台ナシにしないよう、よーく気をつけて下さいね!!

▽ 参考記事(海外サイト):The 15 things you should NEVER say in bed

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。