初デートのドキドキがとまらない! “恋する女子”の心のザワつきあるある7ステージ

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Waxy

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2016.07.28.Thu

恋がはじまるときって、いつになってもドキドキ感がありますよね。「彼ともっと仲良くなれるかな」「ひょっとしたら彼と結婚するのかな?」――なんて妄想はどんどん膨らんでいきます。アラサーともなれば、一応の分別はついているつもりですが、それでも恋愛テンションがあがってしまうものですよね。

新しい恋にザワつく乙女心……7ステージ

今回はそんな新しい恋がはじまったすべての女子が経験するであろう、精神的葛藤をステージごとにリアル描写してきます。他人にはなかなか言えなくても、本当はみんなこんなふうに心がいつもザワついていたりしませんか?

【ステージ1】「彼ってすてきだなー」から恋がはじまる

気になっていた彼と念願の初デート、緊張しつつもお互い打ち解けあえた気になって、恋心がおおいに加速!

【ステージ2】彼にどう思われているか、気になって仕方がない……

初デートで好感触だったのに、そのあと彼から思うような反応が得られなくてやきもきする時期。「私のこと好きなら、もっと連絡してくるはずじゃない?」「次のデートの約束はいつ??」などなど、モンモンとして夜も寝られません。
つらいけど、こんな時間に恋愛の醍醐味を感じる人も多いはず。

【ステージ3】“そう簡単にはおちない女”を演じてみる

彼の真意が気になりつつも、自分から積極的なアクションを起こすことはひかえます。だって恋愛シーンでは“女子たるもの男に追われてこそ、価値がある”のだから。自分から連絡したいけど、ガマン、ガマン。

【ステージ4】「私のことなんかやっぱり好きじゃない……?」不安マックスに!

自分からはなにもしない、彼からもなんの連絡もない――そんな日が数日続くだけで、心はもう半パニック状態。「私のことなんて好きじゃないんだ」「ほかに好きな女の子ができたのかも」と、彼の不誠実さや浮気を疑って、思いっきり落ち込みます。

【ステージ5】「彼から連絡がきたー!」大逆転の展開に有頂天に

「もうこれ以上発展しない恋なんだ」と悲観的になりかけたころ、やっと彼から連絡が。今までの疑心暗鬼がすべて吹っとび、彼の気持ちを疑ってしまった自分を恥じてしまうほど。落ち込みが大きかったぶん、リバウンドも大きく、彼のことがますます好きになってしまいます。

【ステージ6】喜びもつかの間……「次のデートは??」

連絡がきたことに喜んでも、彼は次に会うことについてはなにも言ってこない……。「これって、どういうこと? 私と付き合う気はないの??」「ひょっとして社交辞令でメールしただけ??」――などなど、またまたもやもやが心のなかを覆いつくします。
「私のこと本気で好きなら、もっと追いかけてくるはずよね」という確信めいた思いも不安を大きくする一方。またまた気持ちがグラグラしてくるなかで、「ちょっと待って、私、彼のこと本当に好きなの?」なんて疑問もわき起こってきます。

【ステージ7】彼からの「またデートしよう」でやっと気分が落ち着く

さんざんヤキモキさせたあげく、彼からあっさり2度目のデートのお誘いが。これでやっとザワついていた気持ちもおさまってきます。2回目のデートで彼のことをもっとよく知れば、今後の方向性もかなり見えてくることでしょう。

まとめ

いかがですか? “恋の駆け引き”なんて言いますが、とくにはじまりは精神的にもとってもスリリング。
英語ではこんな気持ちのアップダウンを、“エモーショナル・ローラコースター(精神的なジェットコースター)”なんて表現したりしますが、まさしくジェットコースターに乗っているような浮き沈みがありますよね。
それを楽しい! と感じるか、めんどうくさいと感じるかは人それぞれ。でもせっかくですもの、そんなふうに気持ちが揺れる自分をもっと愛おしんで、恋愛をもっとポジティブに楽しんでみてはどうでしょう?

▽ 参考記事(海外サイト):The emotional stages of dating someone new

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。