●●なカップルは離婚リスク率が高い !? 4つの危険サイン

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有希

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2016.07.23.Sat

3組に1組が離婚しているといわれるほど増加傾向にある日本人の離婚率。自分は大丈夫だなんて思っていませんか?
今回は離婚リスク率が高いカップルの共通事項についてまとめてみました。

1. お金の使い道をめぐって口論する

平和な結婚生活を築くには深い愛情も必要ですが、現実的な金銭感覚も大切な要素のひとつ。ラグジュアリーな生活を営む必要はありませんが、家のローン・賃貸費・生活費・子どもの養育費――など、結婚生活を営むとなると独身時代よりも確実に出費は増えていきます。
そのために必要なのは、現実的にものごとを見極め、お互いの意見を交換し合うコミュニケーション能力。ふたりで決めた将来設計を無視し、どちらが一方が独りよがりな出費を繰り返していれば、幸せな結婚生活は続けるのは困難。
お金の使い道をめぐって、しょっちゅう口論が勃発するようであれば、離婚リスク率は高め。

2. 妻が夫より稼いでいる

金銭的に自立している女性はハタから見ると素敵ですが、シカゴビジネススクールの研究によると「妻が夫より稼いでいるカップルは離婚率が高くなる」という調査結果を発表しています。
これは「男性は大黒柱であるべき」という昔からの考えに影響され、女性側が自分より稼ぎが低い男性を軽んじてしまったり、男性側が卑屈になってしまうなどさまざまな原因が考えられます。お互いに尊重し合い、古い習慣に捕われないことが夫婦円満の秘訣かもしれません。

3. 不安になると浮気を疑ってしまう

過度に浮気の心配をしてしまうのは、お互いの信頼関係が築けていないサイン。浮気を疑ってしまう原因は、パートナーの性格や言動以外にも、自分自身の過去の恋愛経験や両親の夫婦関係が影響していることがあります。事実とは異なる妄想による嫉妬心で自分をコントロールできなくなってしまうと、ふたりの関係を脅かす原因になってしまうことも。
そんなときはパートナーを疑う前にまず、なぜ不安になってしまうのか自分自身と向き合うことが必要。嫉妬のメカニズムを解明すれば、夫婦間の信頼関係も深まるはずです。

4. ケンカをすると互いに攻撃的になる

長い結婚生活、夫婦ケンカを避けるのは容易なことではありませんが、ケンカのさいにお互い傷つけ合うような発言をしたり、肉体的なダメージを与えるのはNG。みにくい言葉でお互いを傷つけ合ってしまっては、たとえ仲直りしたあとでも心の傷は残ってしまうもの。
一生後悔するような発言は絶対に口にしないこと。そのためにも自分の怒りをコントロールすることが大切です。あくまで夫婦ゲンカは、お互いの語り合う場に変えていくためのきっかけとして、向き合う。――それが末永く幸せな結婚生活を続けるための大切な要素です。

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記事を書いたのはこの人

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有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr