プロポーズはいつ!? アラサー女子が年下彼氏に結婚を決意させたキッカケ

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
sachi

Written by:

2016.06.17.Fri

「彼、年下で遊びたい盛りだし、プロポーズはやっぱりまだかな……」とお悩みのみなさん! もしかしたら少しのキッカケで、そのチャンスはやってくるかも!?
今回は「アラサーの年上彼女とゴールインした20代男子3人」にプロポーズを決意したキッカケをきいてみました。それではどうぞ!

年下彼氏Aのキッカケ: 先輩夫婦

「既婚の先輩から、お互い奥さんと彼女を連れてご飯にいこう! って誘われて。彼女はもちろん、オレも奥さんとは初対面で先輩が奥さんといるところを見るのははじめてだったけど2人の雰囲気がすごく良くて。結婚生活のよくない話をしているのにそれも仲良く楽しそうで。男ばかりの飲み会だと家庭のグチばかりで正直結婚にいいイメージがなかった。
でも、先輩夫婦の姿を見て背中を押されました。『あ、夫婦になるならオレにはこの人しか考えられない』って気付いたんです。先輩にも『あまり彼女を待たせるな』って言われたし」(25歳/医療機器)

▽ 男性ばかりの飲み会で「結婚はいい!」「うちの奥さん最高!」なんていう人、なかなかいませんよね。それよりも本心は違っても自分をわざと下げて「うちの嫁なんて~」という人が多いのではないでしょうか。20代の彼だと、それを真に受けてしまうかもしれません。まずはいいイメージを持ってもらうことも大切です。
それにこの場合は、きちんと先輩夫婦の食事に参加したこと、その席での振る舞いもよかったのでしょう。彼の交友関係の付き合いは緊張しますが、彼の顔をたてると思って頑張って参加してみてくださいね!

年下彼氏Bのキッカケ: 同棲話

「彼女に『同棲したいね』って言ってたんですけど、なぜだか返事があいまいで。あるとき彼女が『一般的に同棲ってその先の意味もあるし』って言うので、ネットでいろいろ調べてみたんです。そしたら……。
僕は正直“一緒に暮らせたら楽しいな”って軽い気持ちだったので、アラサーの彼女にたいして失礼だったなと反省し謝りましたよ。でもいつか結婚したいって気持ちがあったのは本当なので、その後きちんとプロポーズしました。彼女の言葉がなければ、同棲はイヤなだけかなと思って、プロポーズは何年後かになってましたね」(24歳/銀行)

▽ 20代の彼だと、「同棲=結婚」というより「楽しく暮らす」と軽く思っている場合もあるよう。そのまま「もしかして結婚を考えてくれていたり……」と淡い期待だけでズルズル進んでしまうと、後悔することになるかも。彼の口から同棲の二文字が出たら、いいキッカケだと思ってどういう考えか話してみるのもいいですね。

年下彼氏Cのキッカケ: 後輩の結婚式

「もうすぐアラフォーの彼女が後輩の結婚式に出席して、帰ってくるなり、『これ見て!』と楽しそうに言うんです。その後輩が式で配ったオリジナルパンフレットでした。号外新聞とか、そんなレベルじゃないの。今はこんな凝ったのあるんだなって、一緒に楽しくみてるうちに、『自分たちならこうだな』とか『このエピソードいれたらウケそう』なんてすっかり盛り上がって。ちょっと結婚式いいなって思ったんですよね。
彼女は普段、全然“結婚”をチラつかせないから、オレも純粋に受けとれたのかな。ゼク●ィじゃあからさまだけど、そのパンフは面白くて。そしたら彼女が最後にドレス姿の後輩をみてポツリと『やっぱり若いしキレイだね』って言ったんです。だいぶドキっとしたな~。
オレ、彼女にドレスも着せてあげないで何やってんだろうって……胸に突き刺さったというか。それから自分の決意が固まるまで時間はかからなかったです」(27歳/メーカー営業)

▽ なるほど、あまり責めると逃げたくなるのが男心。これは効果があったようです。……なんて自然な流れのようですが、じつはこれ、彼女の作戦。ずっと悩みながらも彼に「結婚」のことを聞けなかった彼女は、後輩の式で抑えていた「結婚願望」が高まり、勇気をだしてパンフを見せたのだそう。それが功を奏して、プロポーズしてもらえたのです。勇気をもって相手に向き合うのも大切なことですね!

いかがでしたか? 少しの勇気と少しの頑張りで、彼が結婚を決意するキッカケがあるかもしれません。あきらめる前に、本当に自分が彼と近々結婚したいと思うなら、チャンスをつかんでくださいね‼ みなさんが幸せになりますように……!

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

sachi

村生まれ村育ちの元「村人」。寝るのが大好きな宅地建物取引士。不動産業界を経て、1年間「結婚式」作りに専念。式後は名古屋市内で暮らし、Googirl・編集アシスタントとして働くアラサー。 「二兎を追ってみれば二兎とも得られるかも」がモットー。読者のみなさんに「楽しそう!」「なんかいいな」「読んでよかった」「役に立ったかも」――と心のプラスになる記事を目指して……駈け出しライター奮闘中!