知っておいて損はなし! 男性が結婚したいと思える女性とは?

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小林ユリ

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2016.06.12.Sun

「やっぱり、恋愛と結婚はちがうよね~」というセリフを耳にしたことはありませんか? それは男性だろうと女性だろうとまったく同じ意見のようです。
では具体的に男性が「妻にしたくなる彼女」とは、どんな女性なのでしょうか?

「彼女のまま終わる彼女」との分岐点は?

さて、「妻にしたくなる彼女」と「彼女のまま終わる彼女」この両者の分岐点はいったいどこにあるというのでしょうか?
ポイントは、まず下記3つの項目が「自分とだいたい同じくらい」であるということにあるようです。
筆者の友人男性は、彼女候補でも金銭感覚チェックは欠かさないと言っていたくらいですから、相当重要度の高いポイントだということがおわかりいただけるのではないでしょうか。

・ 経済観念
・ 金銭感覚
・ 価値観

彼氏彼女のときにはそこまで気にならなかったお財布事情も、結婚となれば話は別! ……同じふところからの支出となりますから、当たり前といえば当たり前なんですけどね。
つまり、結婚したいなら“無駄づかいはやめる”ことが大切です。ネイル・靴・おしゃれなランチなどは男性から「無駄づかいしているな~」と思われているかも!? 必要ならば、彼に筋のとおった説明をしておいたほうがいいかもしれませんね。

結婚しても「オレの時間」がちゃんとありそう!

この人となら、結婚してもあるていどの自由な時間が手に入りそうだと思わせることができると、結婚の2文字がグッと現実味をおびてきます。
筆者の知人男性(30代)いわく、「男性が結婚に対して二の足をふむのは、自分のために使える自由な時間が減るかもしれないと考えるから」なんだそうです。つまり男性は“適度に放っておいてくれる彼女と結婚したい”とのぞんでいるということ。
彼と結婚したいなら、いつもベタベタまとわりついたり、すぐに「なにしているの?」などとメール送信攻撃をするのはやめたほうがよさそうですね。

コミュニティにとけこめる「料理上手」が最上級!

結婚すればおたがいの家族やご近所付き合いなど、そつなく気をつかわなければならない新たなコミュニティがうまれます。そしてそこにしっかりとけこめそうかどうかを判断し、それがクリアになった瞬間に結婚を意識しだすのだそう。
ちなみにこう語ってくれたのは筆者の友人男性(20代)です。「料理上手というよりも、家事全般が得意であるとさらによし」ということでした。

筆者(独身)もこのコラムをつくって、とてもよい勉強になりました。
だって男性の「理想の結婚女性像」をおさえておくのは得こそあれ、絶対に損はしませんものね!

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記事を書いたのはこの人

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小林ユリ

1987年生まれの好奇心旺盛なお調子者。ありふれた日常の中に笑いを見つけることが大好きで、面白そうなことがあれば所構わず首を突っ込む癖がある。
考えるよりも先に行動しちゃっているタイプ。それで失敗することもあるけれど、
「Don’t think. Feel!」ってことで!

Twitter @ohana2425

 写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子