こんなはずじゃ……がっかりな初デートエピソードまとめ

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Waxy

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2016.05.08.Sun

ドキドキの初デート。今後どんな恋愛に発展するのか、心を弾ませてのぞむものですよね。とはいえ相手のことをまだよく知っていないだけに、初デートとはリスキーであるのも事実。
そこで今回は、思わず“こんなはずじゃ……”とつぶやきたくなるがっかりエピソードをお届けしましょう!

恋愛相談の相手にされてしまった

初デートでお互いのことをいろいろ話すうちに、過去の恋愛話にも。もう完全に振り切っていれば問題ないのですが、彼は話しているうちにまだ元カノへの未練があることをはっきり自覚し、“どうすればいい?”なんてきいてくる始末。“そんなの自分で考えろ!”とその場で席を立ちたくなりますね。
新しい恋にすすめる状態でなければ、デートの相手にも失礼です!!

キャリアカウンセリングみたいな会話に終始

相手のことをもっと知りたくて“これからどんなことをしてみたいの?”と軽い気持ちでたずねたら、彼はとうとうと自分のキャリアプランを語りだした……というがっかり男子も。壮大な夢や野心を抱くのもいいですが、はっきりいってその場の空気をまったく無視しています。
おかげでデートというよりまるでキャリアカウンセリングのセッションのようになり、恋愛気分の入り込む余地はなくなってしまいます。

いきなりプロポーズ!?

初デートでまだお互い恋愛相手として付き合っていけるか手探り段階なのに、いきなりプロポーズというツワモノも……。“交際ゼロ日婚”なんて言葉もありますが、よほど好感度の高い相手じゃないとやっぱりムリでしょう……。
相手そのものを見ているのではなく、“結婚”というステータスを手に入れることだけに執着している可能性もあります。結婚は人生最大の決断、早まってはいけません!!

彼が究極の“マザコン男”だった!

せっかくの初デートなのだから、じっくりと相手のことをよく知りたいと思うもの。友だちであれよけいな第三者には立ち入ってもらいたくない時間です。それなのに、なんとデート中に彼が母親に電話して“お母さん、今デート中なんだ”とやや興奮気味に報告しているというケースもあります。
いくら親孝行息子とはいえ、これはアウトでしょう。初デートでさえこうなら、付き合ってからなんてもっとひどいことになりそうです。

おたがい元カレ・元カノを忘れられない者同士だった

初デートにのぞむ人の気持ちはさまざま。フレッシュな気持ちで新しい恋に進みたいという人もいれば、つらい破局を一刻も早く忘れたくて出会いを求める人も……。
デート相手に本心を100%さらすこともないのですが、おたがいまだ依然として元カレ・元カノのことを忘れられていないままデートにのぞんでしまったら、そこにあるのはもはや傷心者同士の傷のなめ合いにすぎません。そんな後ろ向きマインドだったら、いい恋愛に発展する望みは少ないでしょう。

“ネットワーキング”(人脈づくり)になってしまった

これは社会人にありがちなパターン。話は合うし、同じ業種で働いているので仕事の話もできるし、共通の知人も多い……でも恋愛に発展するだけの“ときめき”だけはどうしても感じられない。そんな場合は、“この人と付き合うのはナシだけど、知り合いとしてはいろいろメリットがありそう”とおたがい認識しあって、落ち着きます。
そこから新しい人間関係も広がるし悪いことではないけど、新しい恋の始まりを期待していたぶんだけやっぱりちょっと残念な気持ちが残る初デートです。

まとめ

せっかくの初デート、期待感も高まりますが、ここで残念な思いをすることも多々あります。でもそうした関門を乗り越えていかなければ、幸せな恋にはたどり着けません。がっかりなデートも人生経験の貴重なかてとして、前向きに進んでいきましょう。

▽ 参考記事: 15 FUNNY THINGS FIRST DATES TURN INTO (LIKE THERAPY SESSIONS)

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。