これは見逃せない! 彼への気持ちが冷めつつあるキケンなサイン4選

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Waxy

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2016.04.26.Tue

やっと彼氏ができたのに、なんか違う……そんな嫌な予感にかられることってありませんか? せっかくつかんだ恋だけど、なんだか気持ちが冷めつつある……なんてむなしいものです。そんな気持を見て見ぬフリでスルーしないためにも、その予兆(サイン)を見逃さないようにしたいものです。では、そんなキケンなサインとはいったいどんなものなのでしょうか?

サイン1: 手をつながなくなった

恋人らしいもっともシンプルなスキンシップ、手をつなぐこと。そんなことすらしなくなった、というのは相手への気持ちが冷めつつある明らかなサイン。相手のことが好きであれば、少しでも近くにいて、体温を感じたいと思いますよね。手をつなぐことすらないなら、ハグやキスはもっと少なくなっていることでしょう。

サイン2: 「今どうしてる?」と気にならなくなった

恋のときめきがあるうちは、離れていても彼のことばかり気になってしまう……なんて乙女心。だからこそ「今どうしてる?」なんて連絡してみたい衝動にかられます。でもいつの間にか彼が今なにをしているかなんて気にも留めない、あるいは何日か音信不通でも全然気持ちが乱れない――というのは急速に彼に対する関心が冷めつつある証拠です。
安定した関係ならではの安心感とは違う、無関心ぶり。「好き」という気持ちがあれば、つねに相手への好奇心も失わないはずです。

サイン3: 一緒にいる時間を避けるようになった

「大好きな人だから、片時も離れず一緒にいたい……」そんなロマンティックな気分どころか、デートや一緒にいる時間をなんとなく避けるようになった、というのはもはや相手にひかれていないからでしょう。
デートがめんどくさい、あるいは一緒にいても楽しくない、忙しくて相手に会う気分にとてもじゃないけどなれない……いろんな理由があるかと思いますが、一緒に過ごそうと思えなくなってしまったのなら、もはや恋愛関係は解消したほうがいいのではないでしょうか。
もちろん、ずーっと相手にべったり寄り添っていたいというのが理想的というわけではありません。おたがいちゃんとした大人同士なら、それぞれひとりの時間も大事にするし、相手のそんな時間も尊重し合えるでしょう。でも一緒にいることに対してなんのときめきも感じないようなら、関係じたいが重荷になってきている兆候と考えられます。

サイン4: “目と目で通じ合う”ようなことがもはやない

相手の瞳を見ただけでなにを考えているのかすぐに伝わる……そんな奇跡的なマジックが愛し合う者同士には確かに存在します。そして視線を一瞬からませるだけで、無言のコミュニケーションが成立するなんて、とてもセクシーでスリリングな関係。
が、そんなことはもはや一切なく、相手がなにを考えているのかさっぱりわからなくてイライラすることが続いたら、もう恋の魔法は解けているのでしょう。もちろん大事なことは言葉で伝えることが必要ですが、視線による“以心伝心”がもはや通じないのは、気持ちが冷めつつあるサインと言えます。

まとめ

最初は意気投合して付き合いだしても、すぐに気持ちが離れてしまうカップルもいれば、付き合うほど仲が深まっていくカップルもいます。もし上記のようなサインがあると感じる場合は、どうしてそう思うのか、自分の気持ちをまずじっくりと考えてみる必要がありそうです。

▽ 参考記事(海外サイト):8 signs that your love is dying

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。