服の色がデートの行方を左右する!? 恋を操る服の色効果

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有希

Written by:

2016.04.15.Fri

出典:We Heart It

身につける服の色は周囲に与える印象だけでなく、着ている本人の気持ちにも大きな影響を与えます。「服の色効果」を知ればその恋ゲットできるかも!? 今日は服の色が与えるあなたの印象についてまとめてみました。

「赤色」でポジティブに

出典:wear.jp

パワフルでエネルギッシュなカラーである赤色。身につけるだけで前向きになれるので、ポジティブな印象を与えるに効果的。また、赤色の服を選ぶときは、注目を集めたいという強い願望が隠されていることも。刺激的なカラーであるため、コーディネートによってはワガママで負けず嫌い、目立ちたかりの印象を与えてしまうことも。

「青色」で品性を高める

出典:We Heart It

空や海の色を連想させる青色は、周囲をさわやかな気分にしてくれる色。濃い青色は知的なイメージ、薄い青色は品性や思いやりがある印象を与えます。プライドが高い・他人に厳しい・感情がない・冷たいなどの印象を与え誤解されてしまうこともあるので要注意。

楽しい時間をつくりだす「黄色」

身につけるだけで自信がみなぎってくる黄色は、自尊心を高めてくれるカラー。明るくフレンドリーな印象を与えるので、楽しい時間をすごしたときにぴったりのカラー。元気な印象を与える黄色ですが、相手に子どもっぽい印象を与えてしまうことも。

「緑色」で癒し効果

癒しの効果がある緑色は、相手に穏やかな印象を与えるカラー。リラックス効果もあるので、彼に居心地のよさをアピールしたいならオススメのカラー。ただし、保守的なイメージを与えるのでセクシーな印象を与えたいのなら避けた方がベター。

「紫色」で華麗に演出

色の加減で異なる印象を与える紫色。薄紫色は、華麗で女性らしいイメージを、青紫色は芸術的で高貴なイメージを、濃い紫色はセクシーなイメージを与えるカラー。ただし、濃い紫色は下品な印象を与えてしまうこともあるので要注意。

「オレンジ色」で親密度アップ

周囲を元気&楽しい気分にしてくれるビタミンカラー、オレンジ。ノリがよく、人助けが大好きなイメージを与えるオレンジは、親しみを感じやすいカラー。ただし、オレンジのものばかりを身につけすぎると不真面目で勤勉さに欠けるイメージを与えてしまうことも。

甘え上手は「ピンク色」

出典:We Heart It

ピンク色はフェミニンで愛情や温かみのあるイメージを与えるカラー。優しく、甘えん坊なイメージを男性に与えるピンク色はモテたいときにぴったりのカラー。ただし、選ぶピンク色によっては男性に媚びている、うそつきなイメージを与えてしまうことがあります。

洗練された「黒色」

出典:wear.jp

すべての色や光を吸収してしまう黒色は神秘的なカラー。相手に洗練され、威厳のあるイメージを与えます。ただし、自立心が強く孤独を好むイメージがあるため、彼との間に壁をつくってしまうこともあるので要注意。

今回はさまざまの効果のある8色をご紹介致しました。みせたい自分を演出するためには、まず服の色選びから! ぴったりのカラーをみつけてぜひステキな自分を演出してみてはいかがですか?

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記事を書いたのはこの人

Written by

有希

フリーライター。元外資系CA。5年間の中東生活を経て2010年パリへ移住。栄養士の資格を生かし、食に関する記事を執筆。
ブログ:http://whyuuki.blogspot.fr