先輩夫婦にきく! 新鮮なキモチでいつづけるための“脱マンネリ術”4つ

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齋藤 惠

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2016.04.01.Fri

5年以上一緒に生活している先輩夫婦に「正直、関係がマンネリになっていませんか……?」と率直な質問を投げかけてみました。すると、筆者のまわりの何人かは「ぜんぜん!」と即答! いったい、毎日の平穏な生活のなかで、どのような点に気をつけているのでしょうか?

部屋をキレイに保つ

「生活感がありすぎる家では、新鮮な関係を維持するのは不可能! 毎日ホテルみたいな部屋を目指して掃除しています」(20代女性/結婚5年目)

▽ 彼女のようにおうち全体をホテル並みにキレイにするのはさすがに大変! という方は、ぜひ寝室だけでもキレイを心がけてみてください。掃除だけではなく、ムーディーな間接照明をとり入れたり、音楽やアロマを流してみたりと、お家でリラックスできる雰囲気づくりが良好な夫婦の関係をあと押ししてくれます。
まずは、環境を整えることが大切なんですね!

テレビやスマホから離れて、晩酌と会話を楽しむ

「以前は食事が終われば私はテレビをつけ、妻はスマホいじりをはじめて夫婦の会話がほとんどありませんでした。そしたら関係も少しずつ希薄になってきた気がして……。今ではテレビをつけずスマホのチェックもほどほどにして、代わりに晩酌をしながらその日のできごとを報告し合う時間にしました。自然と会話が増え、お酒のせいか夫婦仲もよくなりましたよ」(30代男性/結婚8年目)

▽ 長年ラブラブな関係を保っているご夫婦に毎日の習慣についてうかがうとやはり、「一緒に晩酌をして、会話を楽しむ」という意見がとても多かったです。会話が増えれば夫婦の信頼関係はより濃いものになっていき、さらにそこへお酒が入れば……ますますマンネリとは無縁の生活となっていくことでしょう。

パートナーのためにおしゃれをする

「専業主婦の私でも、ほぼ毎日、お化粧や服装はおしゃれにするよう心がけています! 自分のモチベーションをあげる目的もあるけれど、なによりパートナーにとって自慢の妻でいたいから。私の評判が旦那の評判につながってしまうので、くたびれた格好をするわけにはいかないです」(40代女性/結婚12年目)

▽ たしかに、専業主婦は“○○さんの奥さん”という看板を背負って生活しているようなもの。油断してスッピンで出かけてしまう方も多いなかで、マンネリ知らずな奥さまは旦那さまのため毎日のおしゃれに余念がないようです。いつまでも女として輝くことがマンネリ防止にも重要なようです。

夫婦だけの時間をつくる

「子どもがいて、2人きり時間をつくることは難しいのですが、最低でも月に一度はデートをすることにしています。子どもが小さいときは2、3時間ほど託児所に預けたり、大きくなったらお友だちの家で遊ぶ日にデートを合わせたりと工夫していました。つかの間の時間ですが、親である私たちが普通の男女に戻ることができる貴重な日です。おしゃれをして、おいしいランチをして、映画やショッピングを楽しみます。たまに、夫が手をつないで歩いてくれるときもあるんですよ」(30代女性/結婚9年目)

▽ 街中で手をつないで歩くご夫婦だなんて! とても羨ましい限りです!! 子どもができると子ども中心の生活になってしまい、ついついご夫婦の時間は置き去りになってしまうのが普通です。そんな現状をよしとせず、彼女と旦那さまは自ら努力して2人きりの時間を持とうとするところがすごいな、と思いました。

脱マンネリの秘訣は、結婚して関係が落ち着いても互いを男女として意識することが大切なようです。そのために環境づくりをしたり、おしゃれをしたり、毎日の習慣を見直してみたりと夫婦ごとにそれぞれ工夫を凝らしていました。やはりただ毎日をなに気なくすごすだけではダメなんですね。結婚されている皆さんは、ぜひ参考になさってください!

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記事を書いたのはこの人

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齋藤 惠

2015年2月に結婚。
2015年8月からWebライターとして執筆を開始。
連載「パピマミ」http://papimami.jp/specialist/saitomegumi
ブログ「幸せになる家計簿」http://ameblo.jp/days-saito/
“ログハウスでおしゃれに暮らす”のが夫婦の夢♡